警察の後戻りできない〜警察官千葉とうしろうの「ねらい目」

2018.06.05 (火)

「後戻りできない」とは、大風呂敷を広げてしまった手前、後に引けない状態のこと。そんな状態の警察バージョンをお伝えします。その代表は装備品である拳銃と防刃衣です。「自分たちは他とは違う」「自分たちほど身を危険にさらしている組織はない」「自分たちだけが治安の砦だ」などと警察を特殊視する風土が、後戻りできない状態を作ります。

 

 

どこも一緒です。「自分たちは特殊だ」と思うことをせず、どこも一緒だと思うこと。一般化することが必要です。そうでないと、応用しようという気が起きず、変化する事ができません。時代が急速に変化して流れている中で、警察だけが変わらないように足を踏ん張っています。

 

 

「本のねらい目」は「読んだら忘れない読書術」の紹介です。読書はアウトプットによって劇的に変わります。それまで使い道がなかった本の内容に、実践の場を与えるのです。ブログでも会話でも、本の内容を伝え、命を吹き込むことによってはじめて身になります。

 

 

本の内容を忘れずに身につくことを実感すると、本の有益性をそれまで以上に感じ、さらに読書に身が入ります。速度的にも理解的にも、それまでの読書よりももう一段、上がる事ができます。

 

未来は小さな一歩から。こちらの内容は、各業界の専門家がインターネットラジオやユーチューブを通して番組を提供する「これから放送局」でも視聴できます。これから放送局はこちらからお楽しみください。

 


 

 

 

 

プレゼントの無料小冊子を更新しました。「子どもの非行を防ぐための素直な頭のつくり方」です。

 

 

非行に走る子どもは自己中が多いです。頭が固く、自分の価値観に固執しています。周りの人間の価値観や考えを受け入れられず、自分を通そうとします。自分以外の価値観や考えがあること自体が、見えていないのです。自分が正しくて、自分以外の考えは間違いだという先入観から抜けられない状態です。

 

 

子どもは周りから吸収する度合いが強いので、子どもの成長は周りの大人次第の側面があります。「周りの大人が自己中から脱し、素直な頭を持つ事で、接する子どもにも好影響を与えよう」というのが、この小冊子の狙いになります。

 

頭の柔軟性があり、状況や相手に応じて変化できる事。自分だけでなく、相手の考えも認める事ができる事。一つ上から全体を俯瞰できる事。そんな「素直な頭」をつくるための気づきを、この小冊子から得ていただければと思います。

 

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