結論、根拠、例え、で話をつくる〜1分で話せ

2018.09.05 (水)

 

話し方の指南本です。どうすれば相手を説得できる話し方ができるのか。どうやって話をすれば、相手に納得してもらえるのか。相手に行動してもらうには、どの様な話し方がいいのか。そんな究極とも言っていいテーマに挑んでいるのがこの本です。

 

 

で、それはどの様に話せばいいかというと、シンプルにまとめられる様に話す、という事です。1分で話ができる位のシンプルさ。結論から話して、根拠が続いて、それから例え話、という構成です。

 

 

結論から話すのは大事ですよね。結論から話をしないと、どこが行き着く場所なのかよくわかりません。結論がわからないままに話を聞いていると、頭に入るものも入ってこなくなります。うまく自分で解釈できないんです。「こういう事かな」とか「こんな意味で話しているんだろうな」という想像がしにくくなるんです、はじめに結論がないままに話を進められると。

 

 

次に来るのが根拠なのですが、ここは「いかに言葉にできるか」が勝負ですよね。誰しもが話に根拠は持っているんです。根拠があるから、相手に伝えるまでに至っているんです。ですがその根拠っていうのはもやもやとしていて、なかなか相手に伝えられるまでに輪郭がはっきりしません。根拠っていうのは、言葉にするのが難しいんです。その根拠が核心をついていればいるほどです。もやもやとした自分の中の根拠をうまく言葉にできると、ぐっと説得力も増すんですよね。

 

 

最後に来るのが例え話です。これは根拠と違って作れるんでしょうけど、時間が必要でしょうね。質を気にしないんであればそんなに時間入らないんですが、質のいい例えば話となると考える時間が必要になります。時間次第勝負です。

 

 

こんな感じで結論、根拠、例え話を持って来ると、相手を動かすことができる話ができる様になります。正確には「話せる」では無く「アウトプットできる」という事です。ライティングの方も、結論、根拠、例え話で構成すれば、相手が動く様になります。ロジックと情熱で、相手の右脳と左脳が刺激されるそうですよ。

 


 

 

 

 

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子どもは周りから吸収する度合いが強いので、子どもの成長は周りの大人次第の側面があります。「周りの大人が自己中から脱し、素直な頭を持つ事で、接する子どもにも好影響を与えよう」というのが、この小冊子の狙いになります。

 

頭の柔軟性があり、状況や相手に応じて変化できる事。自分だけでなく、相手の考えも認める事ができる事。一つ上から全体を俯瞰できる事。そんな「素直な頭」をつくるための気づきを、この小冊子から得ていただければと思います。

 

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