子どもを自由に育てるのであれば非行に走ることは構わないのか

2018.02.21 (水)

子どもを自由に育てるときにこそ、非行を助長させる環境を取り払わねばなりません。

 

 

子どもを自由に育てることがよしとされています。おそらく今に始まった事ではないのでしょう。昔から、子どもを束縛して育てるよりも自由にのびのびと育てることが重要。それでこそ子どもならではの自由な発想が生まれ、将来の思考や世界館の広さにもつながる、と考えられていたのだと思います。

 

 

ですが同時に考えられるのが、子どもを自由にのびのびと育てて、非行に走る心配はないのか、というものです。非行とは子どもの犯罪です。自由にすれば当然、悪いこともするでしょう。どこまで放置することができるのか、というものです。それとも、ある程度の非行は仕方がないことなのでしょうか。

 

 

子どもをできるだけ自由に育てるには、なおかつ非行に走ることを防ぐには、周りの大人の価値観次第となります。子どもをできるだけ自由に育てるために、非行を助長するようなものを周りにおかないことです。特に男性特有の攻撃的なものには盲目的になりがちなので、注意が必要です。

 

 

チンピラ風のものに対して寛大になることに注意しなければなりません。子どもの周りの人間がチンピラ風の価値観を持っていたら、影響されるのは目に見えています。まわりに威圧感を与えるファッションや生活スタイルは、子どもにもその傾向を作ります。

 

 

チンピラや不良を肯定するような価値観を持つことを周りがしなければ、子どもを自由に育てたとしても、非行に走ることはないでしょう。

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