自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと 〜 非行や子育てについて考えるためのブックレビュー

2016.11.12 (土)

この本を読んで、さっそくiPhoneケースを捨てました。確かに「なくてもいいもの」の筆頭です。

 

著者が自身の経験から選んだ、自由な人生をおくるための考え方の本です。「捨てる」ことをキーワードに書かれており、「捨てる」という形で著者の考え方が50コ述べられています。「視界にあるノイズを捨てる」「なんでもいいという癖を捨てる」「服の選択肢を捨てる」という感じです。

 

エピローグにある

人は、本当に大切なモノは絶対に捨てない。全てを捨てたつもりでも残るモノがある。それを一番大切にして生きるべきなんだ。

 

安心感が欲しくて、あえて重い荷物を持つのか。自由を感じたくて、荷物を減らしていくのか。

 

という文章が身に染みます。捨てることで見えてくる自分のスタイルが見えてきます。周りから影響を受けて身につけたり、揃えたりしているものを捨てていく作業は、自分を見つめ直す作業でもあります。捨てていく中で、「これだけは捨てられない」という方向性が見えてくるので、それを指針にして人生を設計するべきなんでしょう。

 

荷物が少ない身軽さは快感だと思います。「どこにでも行ける」という自由が、人生を楽しむうえで重要だし、どこにでも行けるためには、荷物は少ない方がいいはずです。

 

自由を得るため、自由を感じる爽快な生活を得るため、本書から学ぶべき点はいくつもあります。本書に乗っている考えを実行し、自由を得た著者の存在があアナタの背中を押してくれる一冊です。

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