けん銃の難しさ〜警察官千葉とうしろうの「ねらい目」

2018.07.11 (水)

けん銃の難しさについてです。銃を打った事がある人は滅多にいないのではないかと思います。売った事があるという人でも数える程しか、撃った経験はないでしょう。

 

 

という私も、銃はけん銃しか経験がありません。他の銃でもそうなのかどうか不安なので銃ではなくけん銃という事で話します。

 

 

テクニック的には何も難しくありません。手が動けば、指が動けば、目が見えれば、打つ事ができるのがけん銃です。まず、けん銃を持って打つ相手の方に向けます。目で見て照準を合わせます。指を引いいて撃ちます。けん銃のテクニックって、これだけなんですよね。だからなんら難しいことはありません。

 

 

なのに、どうして狙った場所になかなか当たらないのか。それには人間心理が影響しているからなんです。

 

 

「本のねらい目」は、「人生の質をあげる孤独をたのしむ力」です。私も一人でいる事が好きなので、この本で言っていることは非常に共感できます。一人でいる時間って、大勢でワイワイやっている時間よりもはるかに有益だと思うんですよね。

 

 

確かに大勢でいると自分以外の人と話をするわけですから、刺激や学びはあります。だけど、一人でいると考える事ができるんですよね。自分の世界に入っていける心地よさ。そこでああでもない、こうでもないと思案する事。その時間はまさに至宝です。

未来は小さな一歩から。こちらの内容は、各業界の専門家がインターネットラジオやユーチューブを通して番組を提供する「これから放送局」でも視聴できます。

 


 

 

 

 

プレゼントの無料小冊子を更新しました。「子どもの非行を防ぐための素直な頭のつくり方」です。

 

 

非行に走る子どもは自己中が多いです。頭が固く、自分の価値観に固執しています。周りの人間の価値観や考えを受け入れられず、自分を通そうとします。自分以外の価値観や考えがあること自体が、見えていないのです。自分が正しくて、自分以外の考えは間違いだという先入観から抜けられない状態です。

 

 

子どもは周りから吸収する度合いが強いので、子どもの成長は周りの大人次第の側面があります。「周りの大人が自己中から脱し、素直な頭を持つ事で、接する子どもにも好影響を与えよう」というのが、この小冊子の狙いになります。

 

頭の柔軟性があり、状況や相手に応じて変化できる事。自分だけでなく、相手の考えも認める事ができる事。一つ上から全体を俯瞰できる事。そんな「素直な頭」をつくるための気づきを、この小冊子から得ていただければと思います。

 

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