落ちてきた死体の見分け方〜警察官千葉とうしろうの「ねらい目」 - 非行を防ぎ、素直な子どもへ

落ちてきた死体の見分け方〜警察官千葉とうしろうの「ねらい目」

2018.04.04 (水)

インターネットラジオ・警察官千葉とうしろうの「ねらい目」第10回の紹介です。

 

前半のコーナー・今日のねらい目は、落ちてきた死体の見分け方です。日常生活で役立つことはないでしょうが、刑事ドラマや映画では鑑賞の参考になるかもしれません。

 

 

ポイントはどこから落ちているか、です。死体の損傷部分から地面にぶつかった場所を予想します。衝突時の体勢は、落下時の体勢のようです。落下時の体勢から、落下の直前にはどんなことがあったのか、どうしてこの体勢で落下したのか、を想像すると、事故か、自殺か、他殺かが見えてきます。

 

 

頭から地面にぶつかっている死体は、頭から落ちています。足から地面に落ちている死体は、足から落ちています。横になって地面にぶつかっている死体は、横になって落ちているのです。

 

 

後半のコーナー・本のねらい目では、「すべての教育は「洗脳」である」を紹介しています。著者・堀江貴文さんは、自身のYouTubeの番組で「子どもにどんな教育をしたらいいですか?」という質問に対し、「放っておきましょう。親の出る幕じゃありません。」などと答えており、私はそのブレない姿勢に共感を感じます。

 

 

子どものスマホに対しても推進派の考えを持っていて、「アイパッドやスマホを渡して放っておけばいい。そこから世界が広がります。」との考えを持っています。「スマホは子どもを成長させるのか否か」の問いに対し、誰もが曖昧な態度をとっています。「一日1時間まで」とか「親のいるところでだけ」などとどっちつかずの立場です。

 

 

そのような中途半端な考えを持たない所。スマホを持たせ、しかも「後は放っておきましょう」という尖った考えを持っている点に引かれます。

 

 

そんな著者の、教育を切り口にした考えを中心に記載しているのがこの本です。学校教育、地方のマイルドヤンキーなどにも話が及びます。最終的には、フットワークが軽くて変化を好み、自分のやりたいことを大切にし、場所にこだわらず、合理的・寛容・フラットな人柄で、希少性の高い人間になる方法を伝える内容になっています。

 

 

未来は小さな一歩から。こちらの内容は、各業界の専門家がインターネットラジオやユーチューブを通して番組を提供する「これから放送局」でも視聴できます。これから放送局は、こちらからお楽しみください。

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