空腹感を利用して集中力を高めるシンプルな方法とは - 非行を防ぎ、素直な子どもへ

空腹感を利用して集中力を高めるシンプルな方法とは

2018.01.05 (金)

やらなければならない仕事があるのに、どうしても眠くってしまう。そんなこと、あなたにもあると思います。今回は、私が実践している集中力を高める方法をご紹介します。

 

 

それは空腹感です。空腹感が集中力を高めます。そもそも食べることで眠くなり、集中力がなくなっていたのです。お腹のあたりに重さを感じ、横になってしまいたい気持ちになっていました。そこで思い切って食べない様にしたのです。朝食を抜けば午前中は乗り切れます。

 

 

以前から食べることに疑問を持っていました。年配の人たちが、昼食や夕食を食べた後に血糖値を抑える薬を飲んでいるのを見て、「なんでそんなに食べることにこだわるんだろう」「プラスとマイナスなら、はじめから何もしない方がいいのでは」と。ですから食べることに「無駄」の様な感覚を持っていました。

 

 

そもそも1日3食が社会に浸透したのは近代になってからだそうです。「空腹なったら食べる」が、長い間社会で実践されてきた食習慣。それが近代になって食べ物に余裕ができ、1日3回食べる様になっていったそうです。「エジソンがトースターを売るためにブレックファーストを作った」説は本当でしょうか。

 

 

初めは食べないことに抵抗があるかもしれませんが、慣れの問題です。空腹感があることに慣れてしまえば、1日1食程度を抜くことに慣れてしまえば、なんてことはありません。

 

 

低炭水化物ダイエットやグルテンフリーなど、それまで主食にしていたものを減らすことが見直されています。ただただ「食べることが良いことだ」「食べて栄養をつけて」という考えが前時代的になってきています。意識しなければ人生はモノが増えて行くだけです。どこかでリセット・逆行しなければ、人生は老いに向かうだけになります。

 

 

いかがでしたか?確かに人それぞれ有効な方法は違うので、万人に通用するものではないかもしれません。特に育ち盛りの子どもには。それまでの習慣がありますし、体調や個人差があります。

 

 

ですが「集中力を高める方法が知りたい」と思っており、なおかつ「食べること」に疑問を持ち始めているなら、試してみる価値があると思います。参考にしてくださいね。

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