子どもの言葉の習得の順番とは

2016.07.30 (土)

「聞く」「話す」「読む」「書く」ことに関して、子どもには早く習得してほしいと多くの人が思っていると思います。

 

未就学児や小学校低学年の子どもに対しては、日本語の「聞く」「話す」「読む」「書く」を。小学校高学年の子どもに対しては外国語の「聞く」「話す」「読む」「書く」を早く習得してほしいと思っている人が多くいると思います。

 

この「聞く」「話す」「読む」「書く」には、それぞれ難易度があり、順番があるそうです。

 

「聞く」ことは「話す」ことよりも、難易度は易しくなります。日本語にしろ外国語にしろ、聞いてもいないのに話すことはできません。インプットをしていないのに、いきなりアウトプットはできません。ですから、「早く話せるようになりたい」と思ったら、まずはたくさん聞くことが求められる様です。

 

次に「読む」と「書く」ですが、「読む」ことは「書く」ことよりも、難易度は易しくなります。読む練習なしに書けるようにはなりません。日本語にしろ外国語にしろ、書けるようになりたいのであれば、まずはたくさん読むことが求められるのだそうです。

 

そして「聞く」「話す」と「読む」「書く」ですが、「聞く」「話す」は、「読む」「書く」よりも難易度が易しくなるそうです。膨大な量の「聞く」「話す」の土台があって「読む」「書く」ができるようになるそうです。

 

子どもに「読み書きができるようになってほしい」と思ったら、まずは「聞く」ことと「話す」ことが先に来るようです。

 

日本語でも外国語でも、「聞く」「話す」「読む」「書く」は、早く習得してほしいと思う人が多くいると思います。参考にして頂ければと思います。

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