車の取り締まりをする側の見え方〜警察官千葉とうしろうの「ねらい目」

2018.09.02 (日)

車の運転って気持ちがいいですよね。風は清々しいですし、景色が流れていくのも心地がいいし、音楽でもかければさらに高揚感がやって来ます。ついついギアを上げて、アクセルを踏んで、ドヤ感丸出しでハンドルを握りたくなります。他人の存在を忘れやすい密閉された車内の空間ですし、少しくらいドヤ感出しても有りだと考える人は多いんじゃないでしょうか。

 

 

そしてそんな時に気になる存在が警察です。せっかくドヤ感全開で運転しているのに、違反が見つかってしまえば、違反金を払わなきゃならないし、気分も落ち込むし、一気に底辺まで持っていかれます。違反をしなきゃいいんでしょうけど、ドヤ感が出ると違反をしやすくなります。違反とドヤ感のボルテージっていうのは正比例なんです。両方一緒です。

 

 

で、そんなあなたにオススメなのが今回のラジオ、「車の取り締まりをする側の見え方」です。普段は見ることができない、車の取り締まりをする警察官のフィルターをあなたにお届けします。

本当に見えてんの?

どんな風に見えてんの?

何に気をつけて見てんの?

 

 

そんな疑問にある程度、お応えすることができる内容です。「ある程度」というのは、状況を限定しているからです。携帯電話とシートベルトの違反に絞って話しています。状況を絞っているからこそ、現実的な見え方、というのを話せていると思います。

 

 

運転はドヤ感を出しやすい行為です。人の目にとまらずにエゴを出せる、数少ない機会です。そんな機会を警察に邪魔されては、たまったものではありません。ぜひこのラジオを聞いて、自分丸出しの運転ライフを楽しんでください。

 

 

「今日のねらい目」は、「35歳からのおしゃれ術」を紹介します。おじさんになってしまった男性は、頑張っておしゃれしてはいけません。おしゃれは二番目か三番目、決して一番出会ってはならないのです。なぜならダサいから。「いい年して、おしゃれなんか」と思われてしまいます。

 

 

他の何かをするための手段、サポート役、それがおじさんのおしゃれなのです。ゆえに頑張ってはいけません。何気なく、さりげなく、ナチュラルに。運転と違って、間違ってもドヤ感のある格好はいけません。

ラジオの内容は「これから放送局」でも視聴できます。各業界の専門家がインターネットラジオやユーチューブを通して番組を提供するサイトです。

 


 

 

 

 

プレゼントの無料小冊子を更新しました。「子どもの非行を防ぐための素直な頭のつくり方」です。

 

 

非行に走る子どもは自己中が多いです。頭が固く、自分の価値観に固執しています。周りの人間の価値観や考えを受け入れられず、自分を通そうとします。自分以外の価値観や考えがあること自体が、見えていないのです。自分が正しくて、自分以外の考えは間違いだという先入観から抜けられない状態です。

 

 

子どもは周りから吸収する度合いが強いので、子どもの成長は周りの大人次第の側面があります。「周りの大人が自己中から脱し、素直な頭を持つ事で、接する子どもにも好影響を与えよう」というのが、この小冊子の狙いになります。

 

頭の柔軟性があり、状況や相手に応じて変化できる事。自分だけでなく、相手の考えも認める事ができる事。一つ上から全体を俯瞰できる事。そんな「素直な頭」をつくるための気づきを、この小冊子から得ていただければと思います。

 

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抽象化の視点を身につけるセミナーを定期的に開催しています。スケジュール・詳細はこちらをご覧ください。

 

自己中が思いやりに、
生真面目が寛容に、
怒りっぽさが優しさに、
そして非行が素直に変わります。

 

心よりお待ちしております。

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