小学生向け「なぞかけ」がわかる本〜ととのいました!おやこで「脳活!」なぞかけドリル

2018.08.10 (金)

 

なぞかけが分かる様になる本です。内容がすごく簡単なので、子ども向けに作られた本なのでしょう。小学生が一人で読めるほど簡単なわけではないのですが、親子で読むイメージです。親子でなぞかけで遊べる様になる、そんな本です。

 

 

この本は、なぞかけ練習のバリエーションに富んでます。「◯◯とかけて◆◆とときます。その心は●●です。」のうち、●●の部分だけを考えるのではなく、◯◯や◆◆の部分を穴あきにして当てはまる言葉を考えたり。もっと単純に同音異義語を考えたり。二つのイラストから、共通する言葉を考えたり。

 

 

バリエーションに富んだ練習をしていると、それだけ深く知ることができます。色々な角度からなぞかけについて練習するので、本書を読んでいると、なぞかけというものに対する幅が広がります。

 

 

難易度も、簡単なものから難しいものまで、様々用意されています。見た瞬間に答えがわかるものから、頭をひねれば分かるものから、結局分からないで答えを見てしまったものまでです。量的にも多すぎず、子どもの相手をするのに丁度いい量なのではないでしょうか。

 

 

ただ、「Wコロンがわかる!コラム」はほとんど読んでいません。コラム1からコラム9まであって、コンビの幼少期からこらからの将来まで語っている様ですが、飛ばして読んでそれっきりです。飛ばして読んでも支障なく最後まで楽しめます。

 

 

なぞかけは頭を使って想像力を働かせる遊びなので、「子どもの頭を柔らかくしたい」と考えている方にぜひ読んでもらいたいと思います。


 

 

 

 

プレゼントの無料小冊子を更新しました。「子どもの非行を防ぐための素直な頭のつくり方」です。

 

 

非行に走る子どもは自己中が多いです。頭が固く、自分の価値観に固執しています。周りの人間の価値観や考えを受け入れられず、自分を通そうとします。自分以外の価値観や考えがあること自体が、見えていないのです。自分が正しくて、自分以外の考えは間違いだという先入観から抜けられない状態です。

 

 

子どもは周りから吸収する度合いが強いので、子どもの成長は周りの大人次第の側面があります。「周りの大人が自己中から脱し、素直な頭を持つ事で、接する子どもにも好影響を与えよう」というのが、この小冊子の狙いになります。

 

頭の柔軟性があり、状況や相手に応じて変化できる事。自分だけでなく、相手の考えも認める事ができる事。一つ上から全体を俯瞰できる事。そんな「素直な頭」をつくるための気づきを、この小冊子から得ていただければと思います。

 

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抽象化の視点を身につけるセミナーを定期的に開催しています。スケジュール・詳細はこちらをご覧ください。

 

自己中が思いやりに、
生真面目が寛容に、
怒りっぽさが優しさに、
そして非行が素直に変わります。

 

心よりお待ちしております。

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