テーマ「イライラを優しさへ」の投稿一覧

初詣は最近できた行事らしいから、そこからイライラしない方法を考える

2020.01.07 (火)

「初詣」というのは、意外と歴史が浅いらしい。     ハッキリとした「初詣」というのが現れたのは、ここ100年ほどの話らしい。こちらの記事によると、「初詣」という言葉が使われたのは1885年の東京日日 … 続きを読む»

優しさの基本は、「未来は決まっていない」ということに尽きる

2020.01.03 (金)

優しさの基本は、未来は決まっていない、ということに尽きる。人生には何が起こるかわからないのだから、自分を犠牲にしてたところで、本当に自分を犠牲にしたことになるのか、というとわからない。自分を犠牲にしたつもりで、犠牲どころ … 続きを読む»

優しさを発揮するには、最悪のケースを想定しよう

2020.01.02 (木)

警察官をやっていて思うのだが、男性の暴力性が一番強く表れる場面なんじゃないか思う。何がなのか。それは「車の運転が」だ。僕は男性しか経験した事がないで正確にはわからないが、おそらく女性には、男性の心の奥底に流れる暴力性とい … 続きを読む»

サイボーグ009の記事と、犯罪と非行をなくす方法の共通点は「不寛容」である

2019.12.31 (火)

「少しの色の違い、少しの言葉の違いですら、許しあえないでいるじゃないか」     そんな言葉で始まる記事が、日経新聞の社会欄に載っていた。「1964→2020」という連載記事で、1964年に開催された … 続きを読む»

イライラを抑える思考方法

2019.12.28 (土)

言葉とは、差異のシステムである。例えば今、目の前にテーブルがあって、その上に本と、スマホと、パソコンが置かれている。この白色の紙でできた物が「本」であり、黒い手のひらサイズの物がスマホであり、グレーのアルミ製の物がパソコ … 続きを読む»

優しさをもって子育てをしているだろうか

2019.12.27 (金)

優しさを持って生活しているだろうか。優しさを持って子育てをしているだろうか。優しさをもって仕事をしているだろうか。     優しさは、生きるうえで、生活する上で、自分をゆうりに持ってくるものだ。「優し … 続きを読む»

優しさを育む鉄則! 線を引かないこと(その2)

2019.12.25 (水)

ではどうすれば線を引かずに物事を見ることができるのか。     どうすれば見ている世界から線や区別がなくなるのか。それは、物事を抽象的に見ることだ。一つ一つを厳密に見るのではなく、ボウっとだいたいで見 … 続きを読む»

優しさを育む鉄則! 線を引かないこと(その1)

2019.12.24 (火)

犯罪と非行を無くすには、優しさが必要である。犯罪と非行は自己中から生まれるものだからだ。社会の構成員一人ひとりが優しさを育むことができれば、犯罪と非行はなくなるのである。優しさとは何か、それは自己中から考えるとわかりやす … 続きを読む»

優しさの鉄則! 自分ごととして考えられること

2019.12.08 (日)

人に対して優しくなるにはどうすればいいのだろう。相手に身になって考えられることが一つではあるのだが、それと同時にもう一つ。それは、自分ごととして考えられることなのだ。相手の身になって考えられることと、自分ごととして考えら … 続きを読む»

優しさとは、カーナビをノースアップで見ることである

2019.12.07 (土)

日頃、どんな視点でカーナビを見ているだろうか。     我々の生活にカーナビは欠かせない。車を運転する機会というのは、特に男性ならば当たり前にあるのではないだろうか。距離的にも時間的にも経済的にも、公 … 続きを読む»

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