テーマ「書評」の投稿一覧

ハッタリで生きる破天荒のススメ〜ブランド人になれ

2018.08.01 (水)

  全体的に、破天荒のサラリーマンであることをすすめる本。周りに従わず、その他多くと同調せず。自分が有名になるためにハッタリもいとわず。ハッタリから前に進む推進力が生まれてくる、そんなことを推奨している本です。 … 続きを読む»

国語のみならず、各教科の教えるポイントがわかる〜わが子が驚くほど「勉強好き」になる本

2018.07.29 (日)

  各教科の教えるポイントがわかる本です。国語、算数、理科、社会です。もちろん、力を入れて書かれている、より細かく書かれている、応用が効く、のは国語です。一番は国語が念頭に置かれて書かれています。著者の専門も国 … 続きを読む»

日本の暗い危機を明るい未来へ変えるには痛みが必要〜未来の年表 人口減少日本でこれから起きること

2018.07.22 (日)

  非常にわかりやすく、理解しやすいように書かれてあります。日本の危機と、それを変えるべく明るい未来が。特に危機の方は、生々しいくらいです。この生々しい危機の描写が初めにあるからこそ、後の方で語られる対策が光る … 続きを読む»

セミナー主催のイロハ〜セミナー・イベント主催で成功する71の秘訣

2018.07.20 (金)

    セミナーを主催する際のイロハがわかる本です。よかったのは「告知を何回もしなさいよ」という所。基本的に、告知はスルーされている。だから、恥ずかしからずに何回もやらなきゃいけない、ということです。 … 続きを読む»

多少、上機嫌でちょうどいい〜不機嫌は罪である

2018.07.15 (日)

    これまたすごい本ですね。著者のふところの深さを、まざまざと見せてくれる内容です。あらゆる角度から「不機嫌がいかに罪深いか」を説明し、その後でこれまたあらゆる方法を総動員させて「いかに不機嫌から … 続きを読む»

群れないで孤独になる事が唯一の方法である〜群れない力

2018.07.14 (土)

  孤独になる事と成功できる・・・というよりは、他人から足を引っ張られるから群れるのをやめた方がいい、という内容です。ですので、「群れている事がいかに危険か」という主張が多くを占めます。それというのは、つまり不 … 続きを読む»

数学のハードルを感じさせない〜とんでもなく役に立つ数学

2018.07.09 (月)

    本屋で何気なく中身を見ていたら、「抽象力」という言葉が文中にでてきたので読んで見ました。「ジャンプすることができる」という事を、抽象力という言葉を使って説明していました。一歩一歩あるんでいたの … 続きを読む»

読書感想文を書く方法をやさしく総おさらい〜誰でも書ける最高の読書感想文

2018.07.08 (日)

  読書感想文の書き方を、齋藤孝さんが優しく口語体で語りかけてくれるという内容の本。口語体なので堅苦しくなく、やらされ感や義務感が軽減する効果があるのだと思います。読書感想文を書かなければならない、児童や学生に … 続きを読む»

抽象化思考のすすめ〜人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか

2018.07.01 (日)

    「抽象」と「具体」、という二つの言葉があります。本来、この二つの言葉は同等であるはずです。どちらにもメリットとデメリットがあり、適している場面もそれぞれ、使い勝手もそれぞれです。なのに世の中に … 続きを読む»

国語とは言葉を操る力を育むもの〜国語が子どもをダメにする

2018.06.30 (土)

  現在の国語教育の一新を提言する本です。現在の国語教育をダメだしし、論理的思考力を育む国語への変革を促す内容です。     今の国語教育の問題点の一つは、感性が重要視される内容になっている … 続きを読む»

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