テーマ「書評」の投稿一覧

孤独の魅力を再発見する〜人生の「質」を上げる孤独をたのしむ力

2018.06.25 (月)

  人と繋がることのハードルが下がり、その気があれば一日中誰かと繋がることができる時代になりました。もちろん、SNSによってです。フェイスブック、ライン、インスタグラム。色々な切り口で人と繋がれるので、飽きるこ … 続きを読む»

子どもへのイライラを解消する〜プチ哲学

2018.06.24 (日)

    子どもは何回注意しても時間に対してルーズですよね。朝は時間通りに起きないし。いつまでも着替えないし。いつまでもご飯を食べないし。言わなければ宿題しないし。いつまでも遊んでいるし。ずっと寝ないで … 続きを読む»

子どもが時間を無駄に過ごすのを、いかに許す事ができるか〜数の悪魔

2018.06.18 (月)

    数学っていうのは、確かに不思議で魅力的です。1や23を始め、17や345や1756など、膨大な数の海の中から、ふとした瞬間にある一定の規則性が現れます。「第7夜 パスカルの三角形」のところは正 … 続きを読む»

アウトプットがインプットを要請する〜「ビジネスマンの国語力」が身につく本

2018.06.07 (木)

  国語力とは論理的思考力のことと説き、「国語力を身につけるとはどういうことか」「国語力を身につけることがいかに有益か」「どのように国語力を身につけるか」について書かれた本です。     論 … 続きを読む»

対人能力と考える力は真逆である〜考える力をつくるノート

2018.06.04 (月)

  「対人能力は、地頭力とは真逆の姿勢を求められる」というのが面白いですね。効率を求めて思考重視になると、人から嫌われる存在になるということでしょう。思考力の観点からは正反対の態度、無駄を受け入れたり、相手の心 … 続きを読む»

生産性から離れる〜老いる勇気

2018.06.01 (金)

  「嫌われる勇気」と「幸せになる勇気」ほどのインパクトはありませんでしたが、アドラー心理学の観点からの老いへのとらえ方です。著者自身の、父親の介護を通しての「どう思ったか」や「何を考えたか」が語られています。 … 続きを読む»

高城剛視点の近代史〜分断した世界

2018.05.29 (火)

  著者の視点を通した近代世界史・・と言ったら大げさな表現になるでしょうか。主にアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、などの近代を「分断」という切り口で切り取っています。メールマガジン「高城剛の未来研究所」を購 … 続きを読む»

アイディアマンの思考法〜アナロジー思考

2018.05.20 (日)

  アナロジー思考についての本です。アナロジー思考とは何か、アナロジー思考を実践するにはどうすればいいのか、アナロジー思考をトレーニングする方法とは、そんなことについて書かれた本です。   &nbsp … 続きを読む»

パクリビジネスも一概に悪いとは言えない〜ビジネスモデル×仕事術

2018.05.13 (日)

  「企業が利益を上げる仕組み」を理解するための本です。企業が利益を上げる仕組みを理解する事によって、まず起業家や経営者は知識を得られるのでメリットがあります。自分のビジネスに、この本で学んだ事をうまく生かす事 … 続きを読む»

事象の奥を読む考え方〜「Why型思考」が仕事を変える

2018.05.10 (木)

  事象には表と裏が存在していまして、表ではなく裏を読む事で本質を理解する考え方を提唱しています。表面に現れる現象は、あくまでもただ見えているだけであり、そこだけ見て物事を決めたり行動したりしたのでは、何事もう … 続きを読む»

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