テーマ「非行の原因や対策」の投稿一覧

子どもの非行を防ぐ抽象化思考トレーニング(その6、なぞかけ)

2018.08.08 (水)

「なぞかけ」を知っていますか?日本の昔(江戸時代?)からの言葉遊びで、同音異義語を利用したものです。一昔前、ねづっちという、なぞかけを前面に出した芸人がいまいたが、その時に改めて世間に認知されたような気がします。 &nb … 続きを読む»

子どもの非行を防ぐ抽象化思考トレーニング(その5、自分を特殊視しない)

2018.08.07 (火)

抽象化思考ができている人ほど、物事が同じに見えます。一つ一つが異なる社会の中から、共通のものを見出せるのです。一見、バラバラに見えるものの中から、「共通点はないか」「法則はないか」「自分にも役立つものはないか」と考えるこ … 続きを読む»

子どもの非行を防ぐ抽象化思考の、おさえておきたい性質とは(7、一人の人間でもTPO次第)

2018.08.04 (土)

具体と抽象について話して来ました。「具体」と「抽象」という世界があって、見える人と見えない人に分けられると。具体しか見えない人がいる一方で、具体と抽象の両方の世界を見えている人がいる、ということを話して来ました。 &nb … 続きを読む»

子どもの非行を防ぐ、優しさのつくり方とは

2018.08.03 (金)

優しさのつくり方について説明します。優しさって、どんなものだと思います?おそらく多くの人が、御釈迦様が持っているような崇高なものだと思っているのではないでしょうか?確かに優しさを持っている人は多くいます。おそらく全ての人 … 続きを読む»

子どもの非行を防ぐ抽象化思考トレーニング(その4、変化を受け入れる)

2018.08.02 (木)

抽象化思考を身につける上で「変化を受け入れること」は、最も重要なことのうちの一つになります。これができればわざわざ小難しいことをこねくり回すことも必要ないのですが、皆んなコレができなために苦労しているのです。 &nbsp … 続きを読む»

子どもの非行が歪みから生まれるとは

2018.07.30 (月)

非行というのは、歪みから生まれます。世の中の流れと、自分たち、子ども、家庭が安定ないんです。世の中の流れに無理に逆らおうとしていたり。そう言う無理な部分があるから、圧がかかってしまっているんです。それが非行という形で、子 … 続きを読む»

子どもの非行を防ぐ抽象化思考トレーニング(その3、一言で表現してみる)

2018.07.28 (土)

抽象化の真髄は、シンプルに表現することです。あなたは、物事を一言で表現できますか?抽象的に表現することは、短絡的に表現することとは違います。多様なもの、複雑なもの、雑多なものを、余すことなくシンプルに凝縮するのです。 & … 続きを読む»

子どもの非行を防ぐ抽象化思考トレーニング(その2、常識だと思わない)

2018.07.27 (金)

普段の生活の中で、「そんなの常識なのにどうして誰もわからないんだろう」「そんなの当たり前なのに、なぜあの人は理解できないんだろう」「決まり切ったことなのに、なんて世間知らずなんだ」と感じる事はないでしょうか。 &nbsp … 続きを読む»

子どもの非行を防ぐ抽象化思考トレーニング(1、争わない)

2018.07.26 (木)

争うことは、具体レベルの視点でしか物事を見ていないと言えるでしょう。抽象化の視点とは、争わないで解決できる道を探すことです。     個々具体的に社会を見回すと個人が乱立しているように見え、競合がたく … 続きを読む»

子供の非行を防ぐ抽象化思考、その注意点とは

2018.07.25 (水)

物事には必ずと言っていいほど裏と表があります。メリットはデメリットになり得るし、デメリットはメリットになり得るのです。     昭和の時代は、物を買う時代でした。新しい製品が発明され、それを手に入れる … 続きを読む»

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