小学生対象「うまい文章表現を身につける」教室のオンライン講座

2021.07.05 (月)

時間 2021年8月9日(木)午後4時30分〜午後5時15分

場所 オンライン

対象 小学2年生〜小学6年生

料金 無料

必要なもの 筆記用具

参加方法 こちらから申し込みください

 

読者を引きつける文章の書き方について話します。読者を引きつけるには比喩を使うことです。文章を面白くするには個性が必要であり、比喩を使うことで個性が文章に表れるからです。

 

読み手の立場に立つと、作文を読んでいて面白くないのは個性の無さとなります。同じような文章だったり、どこかで読んだ既視感のある表現だったり。読み手はこれらに飽きを感じるし、白々しさを覚えるのです。

 

作品を面白く読んでもらうには、個性がなくてはなりません。以前に読んだ文章とは違う、初めて見る表現。そこに読み手としての面白さがあります。

 

個性を出すおすすめの方法が、比喩を使うことです。「まるで〜のよう」とか「あたかも〜であるかのように」の表現を使うことで、書き手独自の視点を文章に入れることができます。

 

ただし「比喩を入れる」と言っても、間違った比喩の作り方をしては、比喩に個性は生まれません。どこかで見たことのある、世の中にいくらでもある個性の感じられない表現になります。野球やサッカーでも、正しいフォームで練習してはじめて目的のスキルが身につきます。同じように文章でも、正しいフォームで練習してはじめて目的(個性を出す)にたどり着けるのです。

 

本講座では、個性を出すのに最適な比喩の作り方を提供します。それは間違ったフォームでは身につかない、書き手オリジナルの視点です。比喩で自分の個性を出し、読者を引きつける文章の書き方をぜひ身につけてください。

▼シェアをお願い致します!▼

現在の記事: 小学生対象「うまい文章表現を身につける」教室のオンライン講座

お問い合わせ・ご相談はこちら

メールでのお問い合わせ

contact@konokoe.com

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

コラムテーマ一覧

過去のコラム

主なコラム

⇑ PAGE TOP