子どもを非行から素直な成長へ導くコラム

どうして警察から個人情報を聞かれなくてはいけないのか〜警察官千葉とうしろうの「ねらい目」

2018.11.17 (土)

「本のねらい目」では、「孤独の価値」っていう本について話しています。この本は最近、私に深く影響を与えてくれた本です。読んでみてください。他にも一人でいることとか、孤独になることの価値をうたった本はありますが、この本は深い … 続きを読む»

白米ってのは本当に「悪」になってしまった〜世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事

2018.11.16 (金)

  「時代の変わり目」って言葉がありますよね。何か新しいものが出てきて、時代が変化する瞬間のことです。     例えば私は今、漫画「キングダム」を読んでいます。今まで読んでいなかったのが悔や … 続きを読む»

子どもが学校に行かないのは、どうしたらよいのか

2018.11.15 (木)

「子どもが学校に行かないんですが、どうしたらいい?」 「嫌がる子どもを学校に行かせる方法は?」 「学校に行かなかったら、子どもはどうなってしまうのか?」     子どもが嫌がるんでしたら、無理に学校に … 続きを読む»

抽象的な情報と、具体的な日常のギャップ〜名画で学ぶ主婦業

2018.11.14 (水)

    面白い本ですよ。初読が電車の中だったので、笑いをこらえるのに必死でした。歯を食いしばって涙を流していたんで、周りの乗客の人たちは「どうしたんだろう?」って思って私のことを見ていたと思います。 … 続きを読む»

子どもが非行に走る原因とは

2018.11.13 (火)

「子どもが非行に走る原因は何?」 「どうすれば子どもが非行に走るのを防げる?」 「子どもが非行に走るのを防ぐには?」     非行に走る子どもっていうのは、視野が狭いんでしょうね。相手の身になって考え … 続きを読む»

未来・可能性がある子どもを、非行に走らせない。

家族の財布から現金を抜いたり、お店で万引きしたり、非行の兆しを見せた小学校低学年の子どもを、非行に走る事なく、素直なまま成長させます。小学校低学年は、子ども自身の成長や環境の変化で問題行動が多くなりますが、社会性や基本的な善悪の判断が養われる時期です。私には、少年補導や少年事件捜査をとおして、多くの子どもと接し、また寄せられる悩み相談に対応し解決してきた経験があります。子の声傾聴会では、セミナー、相談、コンサルティングなどをとおして、皆さんのお悩みを解決しています。

子どもを非行に走らせることなく、健全に成長させるために

大学卒業後、民間企業を経て警察官を拝命。子どもを授かり、子どもの無邪気さ、素直さ気づく。警察官の仕事に誇りを感じ、社会の中で子どもが健全に育つべく、少年犯罪に積極的に携わる。多くの子どもと接し、また寄せられる家庭の悩みに精力的に対応し、解決してきた。しかし警察官としての経験を重ねるうちに、子どもの声よりも組織の都合を優先した体質に疑問を感じ、悩み始める。執行力の低下、同僚との不和。現在、束縛ばかりの組織を離れ、自由な立場に身を置く。警察官のフィルターをとおして見た、子育て社会について発信中。

子どもを非行に走らせないために

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