子どもを非行から素直な成長へ導くコラム

子どもの非行対策としての読書

2020.05.27 (水)

子どもをへの非行対策としては、文章を書くことをおすすめする。子どもにさせるのでもいいが、子どもに何かをさせようとするどうしても「強いる」ことになるので、親が背中を見せるのでいいと思う。親が文章を書くことで、子どもにも文章 … 続きを読む»

論理学の勉強をしよう〜哲学思考トレーニング

2020.05.26 (火)

  「論理的に主張してみたい」と思う人は多いだろう。     「どうやったら建設的な話し合いができるのか」 「どうすれば相手に自分の考えを論破されることなく主張することができるのだろうか」 … 続きを読む»

警察学校にアップルウォッチを持っていっていいのか

2020.05.25 (月)

「アップルウォッチを警察学校に持っていていいのか」     こんなコトを書くと、「そんなくだらないことで悩んでんのかよ」なんてことを言いたくもなります。「持ってい行きたかったら持っていけよ」と。「どっ … 続きを読む»

鳥のヒナを「かわいいと」と思いつつ「グロテスクだな」とも思う、二重の視点〜働くことがイヤな人のための本

2020.05.24 (日)

  「西洋哲学の歴史をどのように捉えるか」は一つではないが、「古代中世西洋哲学史」では、「人は生まれながらにプラトニストかアリスとテリアンかに分けられる」のようなことが書かれていた。人の思考もそうだし西洋哲学史 … 続きを読む»

家の財布からお金を盗む子どもを緊張理論で説明する

2020.05.23 (土)

なぜ子どもは家の財布からお金を盗むのか。対策はどうすればいいのか。     犯罪に対する学説は色々あるのだが、その中から緊張理論というのを紹介する。犯罪を個々人の生来の特性によるものとせず、その犯罪者 … 続きを読む»

未来・可能性がある子どもを、非行に走らせない。

家族の財布から現金を抜いたり、お店で万引きしたり、非行の兆しを見せた小学校低学年の子どもを、非行に走る事なく、素直なまま成長させます。小学校低学年は、子ども自身の成長や環境の変化で問題行動が多くなりますが、社会性や基本的な善悪の判断が養われる時期です。私には、少年補導や少年事件捜査をとおして、多くの子どもと接し、また寄せられる悩み相談に対応し解決してきた経験があります。子の声傾聴会では、セミナー、相談、コンサルティングなどをとおして、皆さんのお悩みを解決しています。

子どもを非行に走らせることなく、健全に成長させるために

大学卒業後、民間企業を経て警察官を拝命。子どもを授かり、子どもの無邪気さ、素直さ気づく。警察官の仕事に誇りを感じ、社会の中で子どもが健全に育つべく、少年犯罪に積極的に携わる。多くの子どもと接し、また寄せられる家庭の悩みに精力的に対応し、解決してきた。しかし警察官としての経験を重ねるうちに、子どもの声よりも組織の都合を優先した体質に疑問を感じ、悩み始める。執行力の低下、同僚との不和。現在、束縛ばかりの組織を離れ、自由な立場に身を置く。警察官のフィルターをとおして見た、子育て社会について発信中。

子どもを非行に走らせないために

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