子どもを非行から素直な成長へ導くコラム

子どもの非行を防ぐには「 どうせ一緒でしょ」と思えるかどうか

2018.12.10 (月)

子どもの非行を防ぐには、物事を抽象的に見ることが必要だと思うんですが「一緒でしょ」って思えるかどうか、が抽象的に見ることでは重要なんです。「要は一緒でしょ」「つまりこういうことだよね」って、ひとくくりにして見られるかどう … 続きを読む»

資格を取ることを考えるな〜考えたら負け

2018.12.09 (日)

    色々とたくさん、勇気をもらえる言葉が書いてありました。非常に読みやすいです。っていうか、読みのが簡単です。ページを開いて、右ページに金言、左ページに文章が5行くらい、載っているだけですから。 … 続きを読む»

唐揚げはどうして飲酒に最高なのか〜最高の飲み方

2018.12.08 (土)

  私は普段、お酒はほとんど飲まないんです。頭が回らなくなるのが嫌なんですよね。お酒を飲んでアルコールが入ると、すぐに酔ってしまうんです。お酒が弱いってことです。何か考え事ができなくなるんです。やりたい仕事や考 … 続きを読む»

本音に勝る武器はない

2018.12.07 (金)

私はよく、警察組織を批判するコラムを書いています。「警察のこんな所が悪い」とか「警察のこんな所が時代遅れ」とか「警察のこんな所は建前でしかない」とか。それっていうのは、警察組織の姿勢が時代に追いついておらず、建前ばかりの … 続きを読む»

楽しさは抽象的なもの〜自分探しと楽しさについて

2018.12.06 (木)

  自分探しっていうのは、自分が何に対して没頭できるか、何に対して楽しを感じるのか、を探すっていう事だと思います。楽しさっていうのは抽象的なものです。楽しさを感じるもの、没頭できるものがないっていう人は、具体的 … 続きを読む»

未来・可能性がある子どもを、非行に走らせない。

家族の財布から現金を抜いたり、お店で万引きしたり、非行の兆しを見せた小学校低学年の子どもを、非行に走る事なく、素直なまま成長させます。小学校低学年は、子ども自身の成長や環境の変化で問題行動が多くなりますが、社会性や基本的な善悪の判断が養われる時期です。私には、少年補導や少年事件捜査をとおして、多くの子どもと接し、また寄せられる悩み相談に対応し解決してきた経験があります。子の声傾聴会では、セミナー、相談、コンサルティングなどをとおして、皆さんのお悩みを解決しています。

子どもを非行に走らせることなく、健全に成長させるために

大学卒業後、民間企業を経て警察官を拝命。子どもを授かり、子どもの無邪気さ、素直さ気づく。警察官の仕事に誇りを感じ、社会の中で子どもが健全に育つべく、少年犯罪に積極的に携わる。多くの子どもと接し、また寄せられる家庭の悩みに精力的に対応し、解決してきた。しかし警察官としての経験を重ねるうちに、子どもの声よりも組織の都合を優先した体質に疑問を感じ、悩み始める。執行力の低下、同僚との不和。現在、束縛ばかりの組織を離れ、自由な立場に身を置く。警察官のフィルターをとおして見た、子育て社会について発信中。

子どもを非行に走らせないために

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