子どもを非行から素直な成長へ導くコラム

警察のねずみ取りで、白バイが乗車していない理由

2019.06.26 (水)

  この動画が最近フェイスブックに流れていて、 「効率悪いから、初めから白バイに乗っとけよ!」 っていうコメントが多数あったんですけど、それって実情をわかっていないゆえのコメントなんですよ。初めから白バイに乗っ … 続きを読む»

なぜ悪いことをしてはいけないのか〜<子ども>のための哲学

2019.06.25 (火)

  「はあ?」 なんて言われて、笑われるかもしれない。     「何こいつ、トチ狂ってんの?」 なんて変に思われたりするかもしれない。     けれど、侮辱されても軽蔑さ … 続きを読む»

家庭における非行防止の方法とは

2019.06.24 (月)

子どもに選択肢を与えるのがいいのではないでしょうか。2つなり3つの中からどれをとってもいいと。「どれを選択するのも君の自由だ」というメッセージを子どもに与えること。これが物事を自由に考えて、自分で答えを出すことにつながる … 続きを読む»

「正義って何?」と自分に問いたくなる〜正義の授業

2019.06.23 (日)

  面白かったですね。おすすめです。 「正義とは何か」 「正しいとはどういうことか」 「善とはどのように判断すればいいのか」 そんなことがわかる内容になっています。小説としても面白いです。ストーリーがあってそれ … 続きを読む»

非行の種類について

2019.06.22 (土)

非行とは3つです。犯罪少年、触法少年、ぐ犯少年のことを非行といいます。14歳以上で20未満の子どもが法律を犯した場合、その子どものことを犯罪少年といいます。14歳以下の子どもが法律を犯した場合は、その子どものことを触法少 … 続きを読む»

未来・可能性がある子どもを、非行に走らせない。

家族の財布から現金を抜いたり、お店で万引きしたり、非行の兆しを見せた小学校低学年の子どもを、非行に走る事なく、素直なまま成長させます。小学校低学年は、子ども自身の成長や環境の変化で問題行動が多くなりますが、社会性や基本的な善悪の判断が養われる時期です。私には、少年補導や少年事件捜査をとおして、多くの子どもと接し、また寄せられる悩み相談に対応し解決してきた経験があります。子の声傾聴会では、セミナー、相談、コンサルティングなどをとおして、皆さんのお悩みを解決しています。

子どもを非行に走らせることなく、健全に成長させるために

大学卒業後、民間企業を経て警察官を拝命。子どもを授かり、子どもの無邪気さ、素直さ気づく。警察官の仕事に誇りを感じ、社会の中で子どもが健全に育つべく、少年犯罪に積極的に携わる。多くの子どもと接し、また寄せられる家庭の悩みに精力的に対応し、解決してきた。しかし警察官としての経験を重ねるうちに、子どもの声よりも組織の都合を優先した体質に疑問を感じ、悩み始める。執行力の低下、同僚との不和。現在、束縛ばかりの組織を離れ、自由な立場に身を置く。警察官のフィルターをとおして見た、子育て社会について発信中。

子どもを非行に走らせないために

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