子どもを非行から素直な成長へ導くコラム

マートンの緊張理論でいう犯罪をなくす方法とは

2020.08.05 (水)

マートンの緊張理論について説明します。緊張状態のことをマートンは「アノミー」と呼んでいて、それゆえにこの緊張理論はアノミー理論とも呼ばれるようです。     社会がつくり出す緊張状態のことをアノミーと … 続きを読む»

子どもを変える方法を学ぶのか、それとも変えようとする気持ちを抑えるのか

2020.08.04 (火)

「もし今日が人生最後の日だったら、今日やることは本当にしたいことなのか?」     アイフォーンを考え、アップルを世界一クールな会社にしたスティーブ・ジョブズは、未だに経営の神様だと言われ、ジョブズ神 … 続きを読む»

連れ子の子どもはどうして非行に走るのか

2020.08.03 (月)

連れ子の子どもがどうして非行に走るのか。     よく聞く理由は「居場所がない」ではあるが、「居場所がない」だけではいまいちわからない。「居場所がない」とはどういう意味か。     … 続きを読む»

公平と平等は何が違うのか。警察の交通違反取締りは平等なのか

2020.08.02 (日)

平等と公平の違いについて説明する。     まず平等とは、皆んなに同じものを与えることである。世の中には多種多様は人が存在する。大きい人もいるし小さい人もいる。男もいるし女もいる。足が速い人もいるし遅 … 続きを読む»

子どもの自己肯定感を育むには「早く!」「時間がない!」の認識を変えなければならないいし、そのヒントはモモにある。

2020.08.01 (土)

子どもの非行や犯罪、世の中にある負には、必ず怒りがついてまわる。警察官をやっていたので犯罪現場や事故現場、子どもの非行の現場に数多く出入りしていたけれど、現場に必ずいるのが「怒っている人」である。   &nbs … 続きを読む»

未来・可能性がある子どもを、非行に走らせない。

家族の財布から現金を抜いたり、お店で万引きしたり、非行の兆しを見せた小学校低学年の子どもを、非行に走る事なく、素直なまま成長させます。小学校低学年は、子ども自身の成長や環境の変化で問題行動が多くなりますが、社会性や基本的な善悪の判断が養われる時期です。私には、少年補導や少年事件捜査をとおして、多くの子どもと接し、また寄せられる悩み相談に対応し解決してきた経験があります。子の声傾聴会では、セミナー、相談、コンサルティングなどをとおして、皆さんのお悩みを解決しています。

子どもを非行に走らせることなく、健全に成長させるために

大学卒業後、民間企業を経て警察官を拝命。子どもを授かり、子どもの無邪気さ、素直さ気づく。警察官の仕事に誇りを感じ、社会の中で子どもが健全に育つべく、少年犯罪に積極的に携わる。多くの子どもと接し、また寄せられる家庭の悩みに精力的に対応し、解決してきた。しかし警察官としての経験を重ねるうちに、子どもの声よりも組織の都合を優先した体質に疑問を感じ、悩み始める。執行力の低下、同僚との不和。現在、束縛ばかりの組織を離れ、自由な立場に身を置く。警察官のフィルターをとおして見た、子育て社会について発信中。

子どもを非行に走らせないために

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