子どもを非行から素直な成長へ導くコラム

警察官になれば少年犯罪は減らせるのか

2020.04.06 (月)

警察官になったところで、少年犯罪は減らせない。     というか自分の仕事の成果として、犯罪を減らしているという感覚は得られない。     これは警察官になる前の理想と、警察官にな … 続きを読む»

厳格な家庭の子どもは非行に走りやすいのですか

2020.04.05 (日)

厳格な家庭で子どもが育つと、視野は狭くなるので、そういう意味では非行に走りやすいと思います。     「予想通りに不合理」のダン・アリエリー氏が言っていたのですが、人間が幸福を感じるのは「選択ができる … 続きを読む»

子どもに自信をつけて非行に走るのを防ぐには

2020.04.04 (土)

子どもの非行を防ぐには、個性を伸ばすことが大事です。     子どもの非行を防ぐには、「のめり込むものを見つけて非行に走っている暇を与えない」のが方法になります。じゃあどうしたら「非行に走っている暇な … 続きを読む»

それをどれだけ信じられるか。コロナウィルス感染リスクの中での子育ての正解とは

2020.04.03 (金)

子育ての正解は、自分がどれほどそれを信じていたかで決まる。     新型コロナウィルが猛威を振るっている。「東京で97人感染」「スペインで感染者急増 一日で7000人」「欧州の感染者50万人超」などの … 続きを読む»

子育ての不安や悩みを吹き飛ばす考え方

2020.04.02 (木)

もしも子育てでつらいことがあるなら、この2つを意識するといい。 ・自分を一般化すること ・他人を特別視すること である。     どいういうことか。     人は誰でも自己中である … 続きを読む»

未来・可能性がある子どもを、非行に走らせない。

家族の財布から現金を抜いたり、お店で万引きしたり、非行の兆しを見せた小学校低学年の子どもを、非行に走る事なく、素直なまま成長させます。小学校低学年は、子ども自身の成長や環境の変化で問題行動が多くなりますが、社会性や基本的な善悪の判断が養われる時期です。私には、少年補導や少年事件捜査をとおして、多くの子どもと接し、また寄せられる悩み相談に対応し解決してきた経験があります。子の声傾聴会では、セミナー、相談、コンサルティングなどをとおして、皆さんのお悩みを解決しています。

子どもを非行に走らせることなく、健全に成長させるために

大学卒業後、民間企業を経て警察官を拝命。子どもを授かり、子どもの無邪気さ、素直さ気づく。警察官の仕事に誇りを感じ、社会の中で子どもが健全に育つべく、少年犯罪に積極的に携わる。多くの子どもと接し、また寄せられる家庭の悩みに精力的に対応し、解決してきた。しかし警察官としての経験を重ねるうちに、子どもの声よりも組織の都合を優先した体質に疑問を感じ、悩み始める。執行力の低下、同僚との不和。現在、束縛ばかりの組織を離れ、自由な立場に身を置く。警察官のフィルターをとおして見た、子育て社会について発信中。

子どもを非行に走らせないために

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