子どもを非行から素直な成長へ導くコラム

子どもに何も言わないのが教育〜鮨職人VS.堀江貴文

2019.03.27 (水)

子どもには何も言わないほうが良いのではないか。これは、ちょっと斜めの方向から見た教育の話ではない。決して斜に構えた教育の話ではない。教育ど真ん中の話である。子どもの教育を真剣に考えた場合、子どもに対して「教育」という名の … 続きを読む»

拘らない事で視野が広くなる〜なにものにもこだわらない

2019.03.26 (火)

  拘らないことのメリットは計り知れない。もしあ人生で広い視野を持って生きたいのなら、何が起きるか分からない社会の中で臨機応変に対応できるようになりたいのなら、何物にも拘らない方がいい。   &nbs … 続きを読む»

抽象化の3つの効果が、なぜ子どもの非行防止に関係があるのか

2019.03.25 (月)

子どもの非行を防ぐには、物事を抽象的に考える必要がある。抽象とは、具体の反対である。具体が「ハッキリしたこと、分かりやすいこと、細かいこと、現実的なこと」を求めるのに対し、抽象は「モヤモヤしたこと、分かりにくいこと、大ざ … 続きを読む»

AIの最近の方向性が分かる〜僕たちはもう働かなくていい

2019.03.24 (日)

常に新しい事を受け入れよう。常に新しい事を選ぼう。常に変化を求めよう。それが楽しく人生を送るための秘訣である。     まず、常に新しい情報を取り入れる事。新しい情報というのはワクワクするものである。 … 続きを読む»

子どもの非行を防ぐために必要な、抽象化思考の3つの効果とは

2019.03.23 (土)

子どもの非行を防ぐには、物事を抽象的に見ることが必要である。抽象とは具体の反対である。具体とは、ハッキリしているもの、分かりやすいもの、細かいもの、現実的なもの、自分に近いもの、である。それに対して抽象とは、ふわっとして … 続きを読む»

未来・可能性がある子どもを、非行に走らせない。

家族の財布から現金を抜いたり、お店で万引きしたり、非行の兆しを見せた小学校低学年の子どもを、非行に走る事なく、素直なまま成長させます。小学校低学年は、子ども自身の成長や環境の変化で問題行動が多くなりますが、社会性や基本的な善悪の判断が養われる時期です。私には、少年補導や少年事件捜査をとおして、多くの子どもと接し、また寄せられる悩み相談に対応し解決してきた経験があります。子の声傾聴会では、セミナー、相談、コンサルティングなどをとおして、皆さんのお悩みを解決しています。

子どもを非行に走らせることなく、健全に成長させるために

大学卒業後、民間企業を経て警察官を拝命。子どもを授かり、子どもの無邪気さ、素直さ気づく。警察官の仕事に誇りを感じ、社会の中で子どもが健全に育つべく、少年犯罪に積極的に携わる。多くの子どもと接し、また寄せられる家庭の悩みに精力的に対応し、解決してきた。しかし警察官としての経験を重ねるうちに、子どもの声よりも組織の都合を優先した体質に疑問を感じ、悩み始める。執行力の低下、同僚との不和。現在、束縛ばかりの組織を離れ、自由な立場に身を置く。警察官のフィルターをとおして見た、子育て社会について発信中。

子どもを非行に走らせないために

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