子どもを非行から素直な成長へ導くコラム

自分だけ良ければいい人へはどう対応すればいいのか

2020.02.19 (水)

自分の周りを見てみると、「自分だけ良ければ」とか「自分さえ得すれば」と考えている人はたくさんいるわけで、そんな人にどう対応していけばいいのか、僕の考えを書いてみたいと思います。     僕としては、共 … 続きを読む»

少年補導は拒否できるのか

2020.02.18 (火)

少年補導を拒否することもできますよ。     確かに警察の少年補導を拒否する姿勢を示すことはできます。が、警察がその拒否を受け入れてくれるかどうかはわかりません。それと、どの段階で拒否するか、どんな風 … 続きを読む»

もういちど読む山川倫理

2020.02.17 (月)

    大部分は西洋哲学史と日本の思想史、それと少しだけ諸子百家と三大宗教の始まりが載っている。どの分野も広く浅くではあるが、教科書をベースにしているだけあって、わかりやすく重みのある文章である。 & … 続きを読む»

子育ての理想は、そのプロセスにあった。ヘーゲルの弁証法を使って子どもの非行防止を考える

2020.02.17 (月)

ヘーゲルの弁証法を使って、子育てについて考えてみます。     ヘーゲルはドイツの哲学者で、近代哲学の最高峰と呼ばれています。近代哲学を終わらせてしまったのがヘーゲルであって、ヘーゲル以降の哲学は、実 … 続きを読む»

MBさんの文章を勝手に解釈。本当の優しさとは距離を置くことである

2020.02.16 (日)

昨日からMBさんにハマっています。     僕はテレビを見ていないのでわからないのですが、テレビにも出演している方なのでしょうか。初めて意識してMBさんを見たのは、実は昨日だったんです。ユーチューブで … 続きを読む»

未来・可能性がある子どもを、非行に走らせない。

家族の財布から現金を抜いたり、お店で万引きしたり、非行の兆しを見せた小学校低学年の子どもを、非行に走る事なく、素直なまま成長させます。小学校低学年は、子ども自身の成長や環境の変化で問題行動が多くなりますが、社会性や基本的な善悪の判断が養われる時期です。私には、少年補導や少年事件捜査をとおして、多くの子どもと接し、また寄せられる悩み相談に対応し解決してきた経験があります。子の声傾聴会では、セミナー、相談、コンサルティングなどをとおして、皆さんのお悩みを解決しています。

子どもを非行に走らせることなく、健全に成長させるために

大学卒業後、民間企業を経て警察官を拝命。子どもを授かり、子どもの無邪気さ、素直さ気づく。警察官の仕事に誇りを感じ、社会の中で子どもが健全に育つべく、少年犯罪に積極的に携わる。多くの子どもと接し、また寄せられる家庭の悩みに精力的に対応し、解決してきた。しかし警察官としての経験を重ねるうちに、子どもの声よりも組織の都合を優先した体質に疑問を感じ、悩み始める。執行力の低下、同僚との不和。現在、束縛ばかりの組織を離れ、自由な立場に身を置く。警察官のフィルターをとおして見た、子育て社会について発信中。

子どもを非行に走らせないために

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