子どもを非行から素直な成長へ導くコラム

警察の実況見分がヒント。本とは何か〜ドラえもんの読書感想文が書ける

2021.01.25 (月)

    僕は本が好きなわけだけれど、いまいち本の凄さを把握しきれていない。     本というのはある意味「完成形」のように思える。コーヒーを片手に椅子に座って本を読む姿。手に持った … 続きを読む»

岸辺露伴から教わったリアリティーの話。文章と言葉に説得力を持たせる方法

2021.01.17 (日)

「ジョジョの奇妙な冒険」に最近ハマっている。ジョジョはとてつもなく長いマンガだ。もちろん全て面白いわけだけど、最近になって特に凝って読んでいるのは第4部の岸辺露伴が出てくるパートだ。     &nbs … 続きを読む»

権威の否定。プロとして仕事をするよりもアマチュアの方が尊いという話し

2021.01.11 (月)

維摩経とは「空(くう)」の思想を説く仏典である。     仏典と言うと、僕たち日本人は般若心経を思い浮かべる人が多い。お葬式の時にお坊さんが読む「あれ」だ。あの般若心経にも「空」のことが書かれていて、 … 続きを読む»

少年マンガの王道「維摩経」

2021.01.10 (日)

維摩経というのがある。         これは大乗仏教の経典の1つで、作られたのは紀元前1世紀から2世紀頃。日本に伝わったのは、6世紀前半と言われているので飛鳥時代、ということにな … 続きを読む»

子育てとは「シュレディンガーの猫」のようなものである

2021.01.07 (木)

子育てもテスト勉強と同じように答えがあればいいのだけれど、正解は無い。     各家庭で状況は違うからだ。家庭の構成員、つまり家族もそれぞれだし、収入にも差がある。住んでいる場所も各々で、健康状態だっ … 続きを読む»

未来・可能性がある子どもを、非行に走らせない。

家族の財布から現金を抜いたり、お店で万引きしたり、非行の兆しを見せた小学校低学年の子どもを、非行に走る事なく、素直なまま成長させます。小学校低学年は、子ども自身の成長や環境の変化で問題行動が多くなりますが、社会性や基本的な善悪の判断が養われる時期です。私には、少年補導や少年事件捜査をとおして、多くの子どもと接し、また寄せられる悩み相談に対応し解決してきた経験があります。子の声傾聴会では、セミナー、相談、コンサルティングなどをとおして、皆さんのお悩みを解決しています。

子どもを非行に走らせることなく、健全に成長させるために

大学卒業後、民間企業を経て警察官を拝命。子どもを授かり、子どもの無邪気さ、素直さ気づく。警察官の仕事に誇りを感じ、社会の中で子どもが健全に育つべく、少年犯罪に積極的に携わる。多くの子どもと接し、また寄せられる家庭の悩みに精力的に対応し、解決してきた。しかし警察官としての経験を重ねるうちに、子どもの声よりも組織の都合を優先した体質に疑問を感じ、悩み始める。執行力の低下、同僚との不和。現在、束縛ばかりの組織を離れ、自由な立場に身を置く。警察官のフィルターをとおして見た、子育て社会について発信中。

子どもを非行に走らせないために

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