子どもを非行から素直な成長へ導くコラム

子どもの非行をなくすには、「ねばならない」なんてあり得ない

2019.07.09 (火)

子どもの非行をなくすには、「ねばならない」を無くさねばならない。世の中ってのは生きづらくて、いいのか悪いのか、「こうした方がいい人生を歩めますよ」っていう教えが、ここかしこにはびこっている。で、いつの間にかその通りの人生 … 続きを読む»

「たとえ」と「伏線」が素晴らしい〜死神の精度

2019.07.08 (月)

  文章を書くときに、「たとえ」って非常に重要だと思うんです。文章を芳醇にするための要になります。例えば、味でも「コク」ってあると思うんですよ。決して薄くない、表面的でない味。厚さがあって、一口飲めば、鍋に放り … 続きを読む»

虫の複眼で、子どもの非行を防ぐ

2019.07.07 (日)

虫には複眼を持っているのがいて、よくいわれるのがトンボです。トンボは身近な昆虫なので見たことがある人も多いと思いますが、蜂の巣のような目を持っています。多くの目が合わさって一つの目を形作っている複眼です。   … 続きを読む»

非行を減らすには、干渉しない文化を

2019.07.06 (土)

「一生懸命にな人に対して笑ったりしない」     そんな文化が育まれればいい。そうすれば、もっと一生懸命な人が増えるのではないか。非行なんていうくだらないものに時間を費やす子どもも減るのではないか。真 … 続きを読む»

法律ではない、正義の基準について

2019.07.05 (金)

正義とは何か、というのをよく考えます。法律を守らせる仕事、法律を破る人を罰する仕事をしていた時から、よく考えていました。正義とは何か。それが法律ではないことだけは確かです。法律は画一的で、全ての人にあまねく優しい手を差し … 続きを読む»

未来・可能性がある子どもを、非行に走らせない。

家族の財布から現金を抜いたり、お店で万引きしたり、非行の兆しを見せた小学校低学年の子どもを、非行に走る事なく、素直なまま成長させます。小学校低学年は、子ども自身の成長や環境の変化で問題行動が多くなりますが、社会性や基本的な善悪の判断が養われる時期です。私には、少年補導や少年事件捜査をとおして、多くの子どもと接し、また寄せられる悩み相談に対応し解決してきた経験があります。子の声傾聴会では、セミナー、相談、コンサルティングなどをとおして、皆さんのお悩みを解決しています。

子どもを非行に走らせることなく、健全に成長させるために

大学卒業後、民間企業を経て警察官を拝命。子どもを授かり、子どもの無邪気さ、素直さ気づく。警察官の仕事に誇りを感じ、社会の中で子どもが健全に育つべく、少年犯罪に積極的に携わる。多くの子どもと接し、また寄せられる家庭の悩みに精力的に対応し、解決してきた。しかし警察官としての経験を重ねるうちに、子どもの声よりも組織の都合を優先した体質に疑問を感じ、悩み始める。執行力の低下、同僚との不和。現在、束縛ばかりの組織を離れ、自由な立場に身を置く。警察官のフィルターをとおして見た、子育て社会について発信中。

子どもを非行に走らせないために

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