子どもを非行から素直な成長へ導くコラム

ローマ皇帝は桜木花道なのか。BBC「ザ・ローマ」に見るレトリックと詭弁

2021.02.26 (金)

  「お前は、皇帝に異議を申し立てる気か?」 無表情で妹に問いを投げるローマ皇帝コンスタンティヌス1世。その目には「お前をも殺せる」と言いたげな冷たい狂気が見える。 「皇帝ではなく私の兄です」 答えたコンスタン … 続きを読む»

警察から電話で個人情報を聞かれた

2021.02.16 (火)

警察官が電話で個人情報を聞くことはないです。どうしてか。情報の取り方として確実ではないからです。     警察官も公務員なので、間違った情報を流してはいけないことを知っています。誰もが公務員や官公庁が … 続きを読む»

脱・オレオレ詐欺の服装。良い読書感想文を書くための肝

2021.02.10 (水)

子ども特有の現象だろうか。     子どもが書いた読書感想文を読んでいて、特に違和感を感じる表現がある。自分を卑下する表現だ。   「だと知っておどろいた」 「驚愕した」 「衝撃を感じた」 … 続きを読む»

読書感想文が書けなくなったときの対処法。「〇〇だと知っておどろいた」をやめよう

2021.02.08 (月)

読書感想文が書けないときはどうしたらいいのか。     2月5日の毎日小学生新聞に、「第66回青少年読書感想文全国コンクール」の受賞作品が記載されていた。いずれの作品にも、本を読んでどれだけその本から … 続きを読む»

「本を読んでの感想」から抜け出そう。読書感想文を指導するときに気をつけること

2021.02.07 (日)

  子どもに作文を書かせようとする場合、どこをどうすればいいのか。     僕は作文に必要なのは、個性だと思っている。個性的な文章。書き手の個性が見える文章。書き手の考えの癖とか隔たり。そん … 続きを読む»

未来・可能性がある子どもを、非行に走らせない。

家族の財布から現金を抜いたり、お店で万引きしたり、非行の兆しを見せた小学校低学年の子どもを、非行に走る事なく、素直なまま成長させます。小学校低学年は、子ども自身の成長や環境の変化で問題行動が多くなりますが、社会性や基本的な善悪の判断が養われる時期です。私には、少年補導や少年事件捜査をとおして、多くの子どもと接し、また寄せられる悩み相談に対応し解決してきた経験があります。子の声傾聴会では、セミナー、相談、コンサルティングなどをとおして、皆さんのお悩みを解決しています。

子どもを非行に走らせることなく、健全に成長させるために

大学卒業後、民間企業を経て警察官を拝命。子どもを授かり、子どもの無邪気さ、素直さ気づく。警察官の仕事に誇りを感じ、社会の中で子どもが健全に育つべく、少年犯罪に積極的に携わる。多くの子どもと接し、また寄せられる家庭の悩みに精力的に対応し、解決してきた。しかし警察官としての経験を重ねるうちに、子どもの声よりも組織の都合を優先した体質に疑問を感じ、悩み始める。執行力の低下、同僚との不和。現在、束縛ばかりの組織を離れ、自由な立場に身を置く。警察官のフィルターをとおして見た、子育て社会について発信中。

子どもを非行に走らせないために

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