子どもを非行から素直な成長へ導くコラム

イライラをなくし、優しさを育むための理論(その5)

2019.09.19 (木)

次に「相手にうまく説明する効果」である。相手に何を説明する際は、新しい概念なりを説明することが多いだろう。そもそも相手にとっては未知であるから説明の必要性が出てくるものであって、相手が知っているものであればわざわざ説明す … 続きを読む»

イライラをなくし、優しさを育むための理論(その4)

2019.09.18 (水)

ここでも大事なのは、同じと見ることである。相手と自分を同じレベルの人間と認識することである。もしも「自分はあいつとは違う」とか「あいつの言っていることが分からない」などと、自分と相手を別々の種類の生き物、違う世界に住む住 … 続きを読む»

イライラをなくし、優しさを育むための理論(その3)

2019.09.17 (火)

自分が見えている世界は部分であるにも関わらず、それが全体像だと思ってしまっている。しかも、そのことに気づいていない。これが、私が交通事故処理をする中ではじき出した、世のケンカやトラブルに共通する原因ではないかと思う。もっ … 続きを読む»

イライラをなくし、優しさを育むための理論(その2)

2019.09.16 (月)

相手と仲良くなれる     イライラしないようにするにはどうすれば良いのか。それは、相手と仲良くなってしまえば良いのである。相手と友達になって、繋がりを持ってしまえば良いのだ。職場でもよくある話だと思 … 続きを読む»

イライラをなくし、優しさを育むための理論(その1)

2019.09.15 (日)

私が「妄想スナイパー理論」と呼んでいる理論について説明しよう。妄想スナイパー理論とは、優しさを育むための理論である。小学生の頃、悪いことをした際に、先生に呼ばれて怒られた記憶はないだろうか。クラスメイトに対して意地悪した … 続きを読む»

未来・可能性がある子どもを、非行に走らせない。

家族の財布から現金を抜いたり、お店で万引きしたり、非行の兆しを見せた小学校低学年の子どもを、非行に走る事なく、素直なまま成長させます。小学校低学年は、子ども自身の成長や環境の変化で問題行動が多くなりますが、社会性や基本的な善悪の判断が養われる時期です。私には、少年補導や少年事件捜査をとおして、多くの子どもと接し、また寄せられる悩み相談に対応し解決してきた経験があります。子の声傾聴会では、セミナー、相談、コンサルティングなどをとおして、皆さんのお悩みを解決しています。

子どもを非行に走らせることなく、健全に成長させるために

大学卒業後、民間企業を経て警察官を拝命。子どもを授かり、子どもの無邪気さ、素直さ気づく。警察官の仕事に誇りを感じ、社会の中で子どもが健全に育つべく、少年犯罪に積極的に携わる。多くの子どもと接し、また寄せられる家庭の悩みに精力的に対応し、解決してきた。しかし警察官としての経験を重ねるうちに、子どもの声よりも組織の都合を優先した体質に疑問を感じ、悩み始める。執行力の低下、同僚との不和。現在、束縛ばかりの組織を離れ、自由な立場に身を置く。警察官のフィルターをとおして見た、子育て社会について発信中。

子どもを非行に走らせないために

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