子どもを非行から素直な成長へ導くコラム

子どもの非行を防ぐには、子どもから距離を置いた方がいい理由

2019.11.03 (日)

子どもの非行を防ぐには、距離を置くことが大切である。距離を置くことこそが優しさなのである。子どもの非行は、イライラから生まれる。世の中にある犯罪、ケンカ、トラブル、そんな負の出来事は、負の感情から発生するのである。イライ … 続きを読む»

子どもの非行を考えるなら、哲学の本を読んだほうがいい

2019.11.02 (土)

子どもの非行を考えるなら、哲学の本を読んだほうがいい。というのも、哲学とは我々人間の土台を作る補助をしてくれるものだからだ。人間の土台とは、考えである。この考えをつくるのに、つまり何かを考えて答えをだそうとするのに、哲学 … 続きを読む»

問題提起に個性はあるが、解決方法はどれも同じ

2019.11.01 (金)

何か問題を提起して、その問題を解決しようとすると、解決方法というのは誰が考えても同じような感じになるのかもしれない。となると、個性を出せるのはどんな状況から問題を見つけたのかって所になる。     つ … 続きを読む»

子どもの非行を防ぐのに、いい加減であるべき理由

2019.10.31 (木)

子ども非行を防ぐには、いい加減であるべきだ。いい加減とは、テキトーという意味だ。何事も厳密に計算せず、大雑把であることだ。なぜか、寛容さが必要だからだ。自分の思い通りにならないことを受け入れる器の広さである。 &nbsp … 続きを読む»

子どもの非行を防ぐのに、なぜブログが必要なのか

2019.10.30 (水)

子どもの非行を防ぐには、ブログを始めたほうがいい。どういうことか。どうしてブログと子どもの非行防止が繋がるのだろうか。共通点は、アウトプットである。ブログと言わず、アウトプットをしたほうが良いのである。ただ、一番気軽にで … 続きを読む»

未来・可能性がある子どもを、非行に走らせない。

家族の財布から現金を抜いたり、お店で万引きしたり、非行の兆しを見せた小学校低学年の子どもを、非行に走る事なく、素直なまま成長させます。小学校低学年は、子ども自身の成長や環境の変化で問題行動が多くなりますが、社会性や基本的な善悪の判断が養われる時期です。私には、少年補導や少年事件捜査をとおして、多くの子どもと接し、また寄せられる悩み相談に対応し解決してきた経験があります。子の声傾聴会では、セミナー、相談、コンサルティングなどをとおして、皆さんのお悩みを解決しています。

子どもを非行に走らせることなく、健全に成長させるために

大学卒業後、民間企業を経て警察官を拝命。子どもを授かり、子どもの無邪気さ、素直さ気づく。警察官の仕事に誇りを感じ、社会の中で子どもが健全に育つべく、少年犯罪に積極的に携わる。多くの子どもと接し、また寄せられる家庭の悩みに精力的に対応し、解決してきた。しかし警察官としての経験を重ねるうちに、子どもの声よりも組織の都合を優先した体質に疑問を感じ、悩み始める。執行力の低下、同僚との不和。現在、束縛ばかりの組織を離れ、自由な立場に身を置く。警察官のフィルターをとおして見た、子育て社会について発信中。

子どもを非行に走らせないために

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