子どもを非行から素直な成長へ導くコラム

思いやりとは連想ゲームにすぎないから、誰でも身につけられる(その3)

2019.08.15 (木)

アナロジーには、3つの効果があると言われている。 ・自分を納得させる効果 ・相手にうまく説明できる効果 ・新しいアイディアを発想する効果 の3つである。     自分を納得させるとは、新しいものに出会 … 続きを読む»

思いやりとは連想ゲームにすぎないから、誰でも身につけられる(その2)

2019.08.14 (水)

さて、ここからがハインリッヒの法則の面白いところで、ハインリッヒは、重大な事故や災害を防ぐにはどうしたらいいと言ってのか。重大な事故や災害を防ぐには、ヒヤリハットの段階で対処していくことが大切だ、と言ったらしいのだ。なん … 続きを読む»

思いやりとは連想ゲームにすぎないから、誰でも身につけられる(その1)

2019.08.13 (火)

思いやりについて話そうと思う。どうしてこのテーマを選んだかというと、おそらく社会を良い方向に持っていくには、思いやりが必要だからだ。小学校の頃、校長先生から朝礼で言われなかっただろうか。「思いやりを持ちなさい」「思いやり … 続きを読む»

全てのコミュニケーションギャップは、自己中に由来する

2019.08.12 (月)

なぜ私がコミュニケーションギャップについて話すのかというと、コミュニケーションギャップを解消することが、社会の平和になると考えているからです。警察官をやっているがゆえに、コミュニケーションギャップについて詳しいんです。 … 続きを読む»

優しさとは、ただのゲームだ(その3)

2019.08.11 (日)

で、ここでケンカする3年生と1年生。当然、間柄は悪くなる。が、それでも次の日には仲良くなる時がある。交流試合のハンドボールでは蹴ったり叩いたり、そんな試合で。試合後は「あいつ誰だよ」や「名前、なんてやつだ、あいつは」など … 続きを読む»

未来・可能性がある子どもを、非行に走らせない。

家族の財布から現金を抜いたり、お店で万引きしたり、非行の兆しを見せた小学校低学年の子どもを、非行に走る事なく、素直なまま成長させます。小学校低学年は、子ども自身の成長や環境の変化で問題行動が多くなりますが、社会性や基本的な善悪の判断が養われる時期です。私には、少年補導や少年事件捜査をとおして、多くの子どもと接し、また寄せられる悩み相談に対応し解決してきた経験があります。子の声傾聴会では、セミナー、相談、コンサルティングなどをとおして、皆さんのお悩みを解決しています。

子どもを非行に走らせることなく、健全に成長させるために

大学卒業後、民間企業を経て警察官を拝命。子どもを授かり、子どもの無邪気さ、素直さ気づく。警察官の仕事に誇りを感じ、社会の中で子どもが健全に育つべく、少年犯罪に積極的に携わる。多くの子どもと接し、また寄せられる家庭の悩みに精力的に対応し、解決してきた。しかし警察官としての経験を重ねるうちに、子どもの声よりも組織の都合を優先した体質に疑問を感じ、悩み始める。執行力の低下、同僚との不和。現在、束縛ばかりの組織を離れ、自由な立場に身を置く。警察官のフィルターをとおして見た、子育て社会について発信中。

子どもを非行に走らせないために

コラムテーマ一覧

過去のコラム

主なコラム

⇑ PAGE TOP