テーマ「抽象的ブックレビュー」の投稿一覧

どら焼きを食べながら「怒りについて」を読もう

2021.03.17 (水)

65年ぶりに ”聖書の原型”「死海文書」発見される     死海文書とは2000年ほど前に書かれた古文書で、聖書にも影響を与えているものらしい。「2,000年前」というと、ずいぶんと昔のように思える。 … 続きを読む»

ローマ皇帝は桜木花道なのか。BBC「ザ・ローマ」に見るレトリックと詭弁

2021.02.26 (金)

  「お前は、皇帝に異議を申し立てる気か?」 無表情で妹に問いを投げるローマ皇帝コンスタンティヌス1世。その目には「お前をも殺せる」と言いたげな冷たい狂気が見える。 「皇帝ではなく私の兄です」 答えたコンスタン … 続きを読む»

すべての本の共通点。本には何が書かれているか〜ドラえもんの読書感想文が書ける

2021.01.25 (月)

    僕は本が好きなわけだけれど、いまいち本の凄さを把握しきれていない。     本というのはある意味「完成形」のように思える。コーヒーを片手に椅子に座って本を読む姿。手に持った … 続きを読む»

正当な対価という自己都合な倫理〜お金は銀行に預けるな

2020.12.27 (日)

    勝間本を読んで、自己嫌悪になった ユーチューブで著者を久しぶりに見て本を読みたくなった。     そう言えば書店に平積みで「勝間式スローライフ」が並んでいたのを最近みた。僕 … 続きを読む»

どうして文章を書いていると考えがはっきりするのか〜伝わる・揺さぶる!文章を書く

2020.12.26 (土)

    素直からくる説得力 僕はいっときスキーにハマっていたことがある。大学生のときで、あの頃はスキーが人生だった。今思い返すと、我ながら良い青春時代をもらえたなと思う。     … 続きを読む»

メイクは「有る」のか「無い」のか禅問答。林真理子のエッセイは天才だと思う

2020.12.25 (金)

林真理子のエッセイを読んでいると、大学時代の時の友人の1人を思い出す。     その友人は女性なのだけれど、僕は彼女がずっと化粧をしていないものだと思っていた。周りにいた女子大学生の多くはそれとわかる … 続きを読む»

知性のある女性は悪妻となる〜悪妻論

2020.12.18 (金)

  夫婦関係は人類共通の悩みだ。誰もが夫婦関係で苦悩しているし、誰もが夫婦関係を良好なものにしたいと考えている。     夫婦関係の難しさは、ベストセラー本「嫌われる勇気」でも解説してある。 … 続きを読む»

どうして他人を「雑魚よばわり」するのか。マウンティングとは一般化する行為である〜問題発見力を鍛える

2020.12.17 (木)

    僕はこの著者の本をすべて読んでいるが、この「問題発見力を鍛える」も本当に面白い。オススメである。     「具体と抽象」という視点の提唱者だけあって著者自身、文章を書くにあ … 続きを読む»

「沈黙した宣教師の声」というタイトルの意味〜人生の踏絵

2020.12.16 (水)

    遠藤周作の「沈黙」があまりにも面白くて、こっちの本も読んでみた。「人生の踏絵」     表紙をめくって1ページ目に「人生にも踏絵があるのだから〜『沈黙』ができるまで」と書か … 続きを読む»

週末田舎暮らしセッツァー〜男の隠れ家 1月号

2020.12.15 (火)

    「男の隠れ家」という雑誌を買った。     今回買ったのは紙の雑誌である。電子書籍の方ではない。     僕は本のほとんどを電子書籍で読んでいる。確かに … 続きを読む»

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