子どもの非行相談で不安を晴らす

2017.03.24 (金)

子どもの非行相談で話を聞いていると時々、必要以上に悩んでいるお母さんもいます。

 

 

子どもがそれほど極端に非行に走っているわけではないのに、「もしかしたら、このまま犯罪者へまっしぐらなのではないか」「警察から処罰されて、一体どれほど重い罪を負わせられるのか」などと不安になっている事です。

 

 

確かに、子どもの非行や不良行為を知ってしまった直後は、大変不安に思うものです。警察から「あなたのお子さんが万引きをしました。店に迎えにきてくれますか?」なんて電話があれば、誰だって不安になります。

 

 

その後も警察署まで子どもを迎えに行って、万引きの被害者であるお店の店主に頭を下げて。何日か後には子どもが警察官から取り調べを受けて、自身も警察官から調書を取られて。さらには子どもが警察署で指紋も取られて・・。

 

 

などとなれば、「この子は果たして、まっとうな人生を歩んでいけるのだろうか」「もしかしたら、これを機に犯罪者への道を歩むのではないか」と思ってしまう気持ちも共感できます。

 

 

しかし、もちろん非行や不良行為をした子ども全員が将来、犯罪者になるわけではありません。中には犯罪者になる子どももいますが、大半の子どもはまっとうな人生を歩めるはずです。

 

 

自分で自分の子どもの状況はわかりません。自分の子どもが犯罪者になる素質があるのかどうか。自分の家が、犯罪者を生む環境なのかどうか。多くの例を見ている第三者でなければわからない所です。

 

 

不安を晴らすためには、思い切って誰かに聞くのが手っ取り早い方法です。ぜひ子の声傾聴会の非行相談をご利用ください。

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