専門家コラム一覧

キャンパスライフがよみがえる〜砂漠

2019.10.18 (金)

  「何やってるんだバカヤロー」 「何度、同じことを言わせるんだ」 「ミスばっかしやがって」     社会に出て働き始めると、実に色々な罵声を浴びせられることになる。私もそうだった。社会人に … 続きを読む»

子どもを可愛がっていてはダメなことは、中国史からも学べる〜史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち

2019.10.17 (木)

    中国の歴史を見ていると、ずっと世襲というのをやって失敗しているようだ。世襲とはつまり、自分の子どもを王様にするということ。自分の子どもを王様にして、自分の子どもに苦労することなく甘い汁を吸わせ … 続きを読む»

教員間のいじめ問題について「あってはならないこと」なんて言っているのは論外

2019.10.16 (水)

神戸市東須磨の小学校で、教員間のいじめが問題になっていますよね。30歳代の男性教員が、同僚の同じ年齢くらいの男性教員と40歳代の女性先輩教員にいじめを受けたってことで。激辛カレーを無理に食べさせられたとか、悪口を言われた … 続きを読む»

いつまでたっても解けない数学の難問と同じで、子どもの泣き声って解決しなければならない永遠のテーマ

2019.10.15 (火)

      私は子どもが好きだ。自分の子どものみならず、社会において子どもは大切にしなければならない存在だと思っているし、守らなければならない存在だとも思っている。誰の子どもであれ、愛しさは … 続きを読む»

争いごとと向き合う警察官は、野生動物を身近で見る機会を得た動物学者のようだ

2019.10.14 (月)

警察官になって、「何がいいのか」「何が良かったのか」というと、イライラの矢面に立てることだろう。人間の、一番嫌な部分に立ち会うことができる。これが警察官になって、一番私が得をしたところだ。一番嫌な部分、それは怒りの感情だ … 続きを読む»

アリストテレス哲学(論理)を突きつけられたトマス・アクィナスって、起業を突きつけられた警察官の時の自分に似ている〜史上最強の哲学入門

2019.10.13 (日)

  諸説あるようだが、あんまり細かいところは気にせずに、歴史的な背景についてはざっくりと読んで欲しい。別に歴史的な背景の正確さを書いているのではない。     12世紀の終わりの話である。西 … 続きを読む»

優しさの短所とは(その2)

2019.10.12 (土)

行動できなくなる     さらに、行動できなくなります。これは哲学を学ぶことに似ています。哲学とは、物事を究極的にシンプルに突き詰めていくと何が待っているのか、という学問です。究極的には何なのか。一番 … 続きを読む»

優しさの短所とは(その1)

2019.10.11 (金)

最近、イライラを優しさへ変えるにはどうすればいいのか、というテーマについて主に発信しています。イライラというのは、怒りっぽい性格だとか、感情的になりやすい性格だとか、攻撃的なものです。で、それに対する反対側に位置するのが … 続きを読む»

世にも珍しい、警察官による世直し論〜人に優しくなれる発想法

2019.10.10 (木)

  「世直し論」と言ってしまっては大袈裟だろうか。政治家をはじめ、世の中に影響力を持つ人たちが、声高に叫んでいる「こうすれば日本はよくなりますよ」「こうすれば世界は生活しやすくなりますよ」という、世の中を正すた … 続きを読む»

人前で話をするのが上手くなりました。救ってくれたのは数や量ですね。(その3)

2019.10.09 (水)

で、どうやってこの即興に近いプレゼンをできるようになるのか。どうやったら上手いたとえ話を使ったプレゼンができるようになるのかというと、それというのは数なんじゃないかと思います。結局は、練習量ということです。それっていうの … 続きを読む»

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