イライラしたら、どう対処すればいいのか

2019.03.04 (月)

普段の生活の中でイライラすることってありますよね。だけど、イライラしたり怒ったりすることって、マイナスでしかないんです。優しさとか寛容さの正反対の感情になります。倫理的な良くないだけじゃなく、イライラや怒りは実利がないんです。できれば怒らずに、イライラせずに、人に優しさを持って、寛容さを持って生活したいところです。

 

でも実際にはイライラするんですよね。日常生活の中で。怒らない方がいいしイライラもしない方がいいのですが、怒ったりイライラする種はそこら中に転がっているのが、社会の面白いところだし、奥深いところなのだと思います。

 

 

実際にイライラしたらどうすればいいのか。具体的な方法は人それぞれに違うのは当然ですが、結局は、うまく表現するのがいいんだと多います。自分の内面にとどめず、うまく「自分は怒っているんだよ!」「自分は今の言われ方が気に入らないんだよ!」「自分は今の状況に不満なんだよ!」っていうことを、上手に表現できるようになる事です。

 

 

幼児や小学校低学年の子どもは、自分が気に入らないことがあるとすぐに大きな声を出したりして騒ぎます。「どうしたの?」と聞いても泣くだけ。それもそのはず、彼らは自分の感情をうまく表現できる言葉を知らないからです。「自分はこんなことに怒っている」「自分はこれが理由でイライライしている」っていうことをうまく相手に伝えられないために、騒いでしまうのです。言葉としてうまく穂表現できないものが、大声として出てしまうのです。

 

 

イライラした時は、外側に出すといいです。できれば平和的に外に出せればいいと思います。平和的に外に出す方法っていうのが、うまく表現するっていうことになります。下手な表現っていうのは、暴力とか悪口とか相手に言い返したりです。

 

 

暴力とか悪口とか相手に言い返すっていうのも確かに表現方法であることに変わりはないんでしょうが、如何せん平和的ではありません。周りからすれば迷惑です。

 

 

イライラした際に物に当たってしまったり、すぐに相手に言い返して人間関係を悪くしたり、悪口で罵って自分の評価を下げてしまう。そのような人は、自分の表現方法を探してみるといいと思います。自分に合う表現方法、それでいて平和的な方言方法というのがあるはずです。

 

 

例えば私の場合は、文章を書くことです。正確には、パソコンに向かってキーボードを打ち込む作業です。文章を書いて表現することで、私はイライラを抑えられることを知っています。文章を書くことでイライラを抑えることのいいところは、まずは平和的なところです。

 


 

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