誰しもがやってしまいがちな非行、◯◯ドロボーとは

子どものみならず、誰しもがやってしまいな犯罪に、自転車盗があります。人の自転車を勝手に乗ってくることです。いわゆる、自転車ドロボーです。その辺の道路や、駐輪場に放置してある自転車を、勝手に使うことです。
「誰も使っていないんだからいいだろう。」「捨ててある自転車に乗ったんだから、構わないだろう。」「まだ使えるのにもう捨てるのは、もったいないと思った。」などと考えがちですが、立派な犯罪になります。
例えば同じ車両でも、これが自動車だったら誰もやらないと思います。駐車場に駐車してある車を、何日も駐車してあるからといって、誰も乗って帰ろうとはしないはずです。
男の子は、一人でいる時は理性が働くのに、集団でいると気が大きくなりがちです。友達の前では、自分がワルであることへの憧れが大きくなります。「放置してある自転車を勝手に乗って帰る」大胆さを人に見せたくなるので、女の子よりも注意が必要です。
そもそも放置してある自転車に対して、「自転車が捨ててある」と思うのは、都合のいい思い込みです。何か理由があってそこに放置してあるのかもしれません。所有者がこれから取りに来る自転車だったのかもしれません。
所有者が探している自転車なのかもしれません。自宅などから盗まれて、誰かがそこに放置していった自転車なのかもしれません。
歩くより自転車の方が速いですし、自転車に乗る方が楽なのもわかります。しかし、そこに犯罪への入り口が待っています。自転車ドロボーはハードルが低い犯罪だけに、より注意が必要です。
関連する投稿
- 子育てとは「シュレディンガーの猫」のようなものである
- マイクラを活かすのは文章表現だ。自分の好きを人生に繋げる接着剤
- 「テニスの王子様」越前南次郎。優しさとは距離をとることだ。
- 育児を楽にするには距離を置くことであって、そのためには書くことだ
- 子どもに与えたい、多様化の時代に必要な能力とは
現在の記事: 誰しもがやってしまいがちな非行、◯◯ドロボーとは