個人で非行対策を営む理由とは

2016.06.15 (水)

ブロガーのちきりんさんのブログです。このブログ投稿を読んで勇気をもらうとともに、非常に参考になり刺激を受けました。

 

「勇気をもらった」というのは、「ブログの内容に共感できた」というものです。私なんかではなく、考えがしっかりとしていて社会的に影響力のある方がこのように考えている事に、「私の考えはまちがっていなかった」と思えました。何かお墨付きをもらったような感じです。

 

「参考になった」というのは、警察官以外の人の意見を聞く事ができたという事です。「警察官以外の人はこう考えているのか」と、貴重な意見に触れることができました。自分にはもう感じる事ができない、組織の外の人からの目線です。この記事を参考に、社会のニーズをより精査したいと思います。

 

確かに私も、自身が特異な経歴を持っていると思います。この経歴は、社会の人がなかなか経験することができない経歴です。それでいて、社会の根幹に関わることであり、私たちの生活に密接に関係しています。直接に関わることは少ないと思います。が、密接に関わっているのです。

 

しかし社会の人々のニーズに、組織はなかなか応えられていません。これは社会の理解不足であり、社会への説明不足でもあります。「できぬものはできぬ。なぜなら〜。」と説明すればいいのに、そのような説明すらも許されないと感じているのでしょう。

 

だからOBという立場に価値があるのです。現役ではなくOB。自由に情報を発信できる立場。経験を持ちつつ、縛りがない立場だからこそ、社会のニーズに応えることができるのです。

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