子どもの非行を社会からなくす方法はあるのか

2017.06.19 (月)

非行をなくすには

 

 

子どもの非行を社会からなくすには、悪者を賛美したり、チンピラに憧れを持ったり、マナー違反や法律違反をすることを格好いいと思ったりする風潮、価値観から抜け出すことです。

 

 

悪ぶることにステータスを感じるような幼い価値観を持つ者が社会からいなく慣れば、子どもの非行を社会からなくすことができます。悪者やチンピラに触発される子どもがいなくなるからです。

 

 

それ以外の非行の原因

 

 

確かに非行とは、悪者やチンピラに対する憧れをなくすだけでは無くならないかもしれません。悪者やチンピラに対する憧れが原因でない非行も存在するからです。例えば貧困です。経済的に不利であるが故に物を盗ったり、食べ物を万引きしたり、学ぶ機会を得られなかったりする例があるからです。

 

 

タチの悪い非行とは

 

 

ですが、悪者に対する憧れや、チンピラであることに対するステータス感を社会からなくすことで最低限、タチの悪い非行をなくすことができます。

 

 

タチの悪い非行とは、同情の余地のない非行のことです。「ああ、しょうがないな」「非行に走ったこの子どもも、ある意味被害者と言えるかもしれないし」「今回は多めに見るべきじゃないか」と思えるような非行ではありません。

 

 

その非行に走った子ども本人や、そんな子どもをうんだ社会に対す怒りがグツグツと湧いてくるような非行のことです。

 

 

体感治安について

 

 

タチの悪い非行をなくすことによって、いわゆる「体感治安」を改善することができます。犯罪や非行の発生率や検挙率を改善するだけでは、世の中の人々は治安の改善を感じることはできません。それとは別に、「世の中が平和になったね」「住みやすくなったね」と思える社会になるには、何かが必要なのです。

 

 

私は体感治安を改善するためにも、悪者やチンピラに対する憧れのような価値観を、社会からなくすべきだと思うのです。それによって、世の中の人々は犯罪に怯えたり、子どもの非行による住み心地の悪さを感じることから抜け出すことができるのです。

 

 

社会から非行をなくす方法

 

 

子どもの非行を社会からなくすには、悪者を賛美したり、チンピラに憧れを持ったり、マナー違反や法律違反をすることを格好いいと思ったりする風潮、価値観から抜け出すことなのです。

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