少年補導は拒否できるのか

2016.06.11 (土)

少年補導は拒否しないほうが無難です。

少年補導を拒否することは「違法ではないが適当でない」という感じなのだと思います。

 

少年補導は、街中で警察官に声をかけられることから始まると思います。「声をかけられ、話をして、補導対象だとバレて少年補導」という流れです。職質から入って、少年補導なのです。

 

「少年補導を拒否できるか」という問いは、「職質を拒否できるか」という問いでもあるのです。

 

おそらく、今までさまざまな人が意見をぶつけてきたであろうこの問いには、答えが決まっています。それが「拒否するのは違法ではないが適当はない」なのです。

 

よく任意か強制かという議論がなされます。任意か強制かでいったら、たしかに職質は任意です。しかし、任意だからといって自由に拒否できるかと言ったら、そうではありません。誰でも自由に拒否できるのであれば、犯罪者は野放しにされ、誰も捕まらないでしょう。

 

街中で目をつけられた時点で従うしかありません。やましいことがないんであれば、いくつか質問に答えるだけで解放してくれるはずです。

 

やましいことがあるんであれば、あきらめましょう。やましい事をしているときに限って、声をかけられるものです。補導対象たのであれば、いさぎよく質問に答えて補導されましょう。

 

やましい事はないけど急いでいるときも、質問に答えましょう。それが最速で解放してくれる方法のはずです。地域の平穏と治安の維持を望むのであれば、生活する上でのある程度のデメリットは仕方のない事です。

 

少年補導は拒否しない方が、個人的なメリットも、治安という大きなメリットも最大になるのです。

 


 

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