子どもが素直に成長するための非行対策ハウツー

 

 

本セミナーの特徴は、犯罪や非行の現場で直に得た情報を、制限さることなく自由に提供することにあります。

 

私は警察官として10年間勤務しておりました。警察官は、非常にレアな経験をしています。犯罪の現場で、犯罪に直に接することができるからです。警察官以外の人間は、犯罪に直接触れることができません。警察官以外の人間が犯罪に触れようとすると、新聞やニュースやインターネットなどのメディアを介さなくてはなりません。

 

メディアを介するということは、新聞記者やニュースのコメンテーターなどの考えを少なからず含むものです。それはすでに加工されたものであり、生の情報ではありません。

 

私は生の情報に触れるてきました。犯罪が起きた直後の生々しい現場で、自分の目で耳で情報を集めてきました。感情が高ぶっている状態の関係者たちから話を聞いて、犯罪が起きたばかりのホカホカの現場で、そこの空気を感じてきました。この犯罪に直接触れる経験は、警察官にならなければ決してできるものではないのです。

 

しかし、警察官はそのレアな経験を十分にいかしきることができていません。色々な制限を受けているからです。

「警察官はこうあるべき」という市民・国民からの制限、組織・上司の制限。そんな制限を受け、個人レベルでも「自由な情報発信や自由な行動には意味がない。そんな事はできないし、自由であることに価値はない」と自信を制限してしまいます。

 

ですが、私は社会的や、組織的や、個人レベルでの制限はナンセンスだと思います。表層的な、うわべだけのアドバイスをいくら言ったところで、犯罪や非行などの社会問題は解決しません。相手に合わせた厚みのないアドバイスは、受ける側にとっては意味のないものです。素直に感じたものを提供することにこそ、本質があります。制限の受けない本音の言動こそが、非行問題を解決できるのです。

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