子どもの非行を防ぐのに、なぜブログが必要なのか

2019.10.30 (水)

子どもの非行を防ぐには、ブログを始めたほうがいい。どういうことか。どうしてブログと子どもの非行防止が繋がるのだろうか。共通点は、アウトプットである。ブログと言わず、アウトプットをしたほうが良いのである。ただ、一番気軽にできて、続けられる、しかもある程度の緊張感もある、となるとブログがいいのではないか、と考えている。

 

 

子どもの非行を防ぐためにはどうしたらいいのか。それは、情報収集である。広い情報収集が必要だ。当たり前だが、一つの事例だけ見た場合と、複数の事例を見た場合では、そこから得られる教訓に差が出てくる。一つの事例だけを見たのでは、教訓を得られているかどうかもわからない。なぜなら事例が「一つだけ」だからである。事例が複数になって、しかもその数があればあるほど、普遍的な共通点が見えてくる。一つだけを見いていたのでは、それが普遍的なのか、それともその時だけの一時的なものなのか、その区別ができないのだ。

 

 

だから情報収集は広くやったほうがいいのだが、その情報収集をするにはどうしたらいいだろうか。どうすれば限られた時間内で、多くの情報を得ることができるだろうか。というのも、子育てなんぞしていると、時間がいくらあっても足りない。子どものことをしているにもかかわらず、子どもは反発するし。その中で自分のこともしなくてはならないし。穴が空いたタンクからガソリンが漏れるように、時間がどんどんどんどん無くなっていく。その限られた時間の中で、どうすれば情報収集の質を上げることができるだろうか。

 

 

それは、アウトプットをすることなのだ。情報収集というインプットの質を上げる鍵は、アウトプットにかかっているのだ。質の良いアウトプットこそが、質の良いインプットに繋がるのだ。インプットをするために、アウトプットをするのだ。

 

 

というのも、アウトプットをすると、インプットをしたくなるのだ。アウトプットをしようとすればするほど、アウトプットをすればするほど、インプットをしたくなるのだ。これは、喉の乾きに似ている。喉が乾いているときと、のどが渇いていないとき、どちらが多く水分を飲むことができるだろうか。間違いなく、のどが渇いている時だ。たとえば街なかにいれば自動販売機なんぞ目に入らないだろう。自動販売機を見つけたとしても、「別に飲まなくてもいいや」である。コンビニだってあるし、スーパーだってある。街なかにいれば、自動販売機などあってもなくてもいい存在だろう。

 

 

だが、砂漠の真ん中にいるときであればどうだろう。砂漠をさまよっている時に、目の前に突如、自動販売機がでてきたらどうするだろう。自動販売機の中には、冷えて美味そうな水やらお茶やらジュースやらがこちらを待ち構えている。おそらく誰しも、ココぞとばかりに飲み物を買うだろう。飲み物を買って、乾いた喉を潤そうとするだろう。それは、街なかにいて、水分を必要としていなかった時の比ではない。

 

 

つまりアウトプットとは、喉を乾かす行為なのだ。自分に情報が足りていないことを自覚させ、「今すぐに情報を!」「これだけの情報を!」とうながす行為なのだ。アウトプットをすると、驚くほど自分に資料や情報が足りていないことに気づく。アウトプットしようと思っても、何も出てこないからだ。当たり前だが、頭のなかにあるものしかアウトプットすることはできない。スピーキングでもライティングでもいいのだが、アウトプットしようとすると、うまく言葉が頭から出てこない。だからインプットが必要なのだ。

 

 

「インプット」とか「アウトプット」というと、どこかビジネス的な匂いがするだろう。けれど、決してこれはビジネスマン向けの話ではない。主婦の方に向けたものであり、主婦であるからこそ、アウトプットをして、そのためにインプットをしなければならないのだ。

 

 

しかも、アウトプットをしていると、自分にどんな情報が足りていないのかもわかってくる。インプットのポートフォリオを組むことができるようになるのも、アウトプットをする理由だ。ただ闇雲にインプットすればいいというわけではない。情報収集といっても、片っ端から本を読んでいく、というものでもない。

 

 

自分には何が足りていないのか。自分は今、足りていないものを補うべきなのか、それとも足りている部分を更に伸ばすべきなのか。すべてはアウトプットをしてるときに、鮮明になってくる。アウトプットしてるとき、アウトプットをリアルに想像できるからこそ、「ここの部分の情報収集をしよう」という、編集がわかってくるのである。

 

 

ブログを進める理由は、そのアウトプットが手軽かつ緊張感を持ってできるからだ。複数人の前で話す機会を作るのは難しいし、家族や近所などの「身内」のなかでアウトプットをしようとしても緊張感は出てこない。「誰が読むかわからない」という緊張感をもって、しかも安価に、自分のタイミングできるのが、ブログなのだ。

 

 

子どもの非行を防ぐには、情報収集は欠かせない。情報収集のためにはアウトプット、とりわけブログがいいのではないか。

 


 

 

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