ディズニーのエントランスの寂し楽しさと、客観的な視点を育てる方法

2019.02.01 (金)

ディズニーランドで好きなのって、エントランスの所なんですよ。園の外のとこ。だだっ広い所。ここに夜、閉園間近にいるのが好きです。なんとなく物悲しさがこみ上げてくるこの瞬間、で、遠くで流れる古いアメリカンな音楽。たまらん。

 

 

侘び寂びに通じる感覚なんでしょうか。みんなが楽しそうに去っていくのを見ているとこみ上げてくる、「このままここに一人だけ取り残されるんじゃないか」感がまたいい。皆んながたくさんのお土産を抱えて、続々とバスに乗って帰っていく。そんな光景を自分は外側から見ている、みたいな。

 

 

昔、ディスニーランドホテルとかモノレールがなかった時は、もっと物悲しかった。今は物悲しいと言っても、ディズニーランドホテルがドンっと建っているんで、それほどでもない。

 

 

この感覚って、自分特有のものなんだろうか。そんなわけないか。自分以外にも、「この寂しさがたまら!」ってな人はいるだろう。でも分からない人もいるんだろう。例えば一人飯の楽しさが分からない人。ご飯は一人で食べていても美味しくなくない?」なんて言ってくる人。

 

 

一人でいるときの充実感はすごくいい。大勢でいて、楽しそうに話をしている人たちのそばで、一人で何事かをしているとき。まあ、今では携帯をいじっているときがほとんどなんだけど。「寂しそうに見えるだろ? でもそうじゃないんだぜ」みたいな感じ。

 

 

そう考えると、ソロキャンプってやつの楽しさもなんとなく分かる気がする。ほとんどの人は、キャンプは大勢でするものだと思っている。実際にキャンプをしている人はほとんどが多人数でする。そんな中で一人のキャンプを決行する。そこにあるのは、こんな「一人の寂しさ、たまらん!」みたいな感覚なのではないだろうか。

 

 

この一人でいる寂し楽しい感覚を、どうにかもっと手軽にいつでも体験できることってできないだろか。この寂し楽しい感覚って、時々急に現れるような気がする。出し入れ可能なら、これを体験できる空間って楽しいだろうに。まあ、個人の記憶とかとも繋がってくるし、難しいんだろうな。

 

 

方法があるとしたら、それこそソロキャンプだろうか。寂し楽しいっていいね。一人でいるときの需実感。大勢で楽しそうにしている人たちの中にいる、一人だけの空間。これを知ってくれたら、寂しさで苦しむ人もいないんではないだろうか。自殺する人も減るんではないだろうか。一人でいることを避けようとする人も少なくなるんではないだろうか。

 

 

自分との対話。精神的な深掘り。一人でいる自分を見つめるもう一人の客観的な自分。なるほど、客観的な視点を身につけるには、一人でいることが必要なのかもしれない。一人でいることが、客観的な視点を育てるのかもしれない。

 

 

大勢でいると、客観的な視点なんてなくなるもんね。大勢にまみれて、「楽しい」の主観に支配されて。自分の楽しさしか見えなくなる。その点一人でいると、楽しいっていう主観と同じくらい、客観的な静かさが常にある。

 

 

また聞こえてきた、昔のディズニーの曲。これは・・シンデレラか。

 


 

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