中学生や高校生が深夜徘徊で警察から補導されたらどうなるんですか?

2019.05.12 (日)

色々なケースが考えられるんですが、警察から小言を言われて、親に連絡されてです。基本的には。何があるってわけでもありません。補導歴っていうのもあるんですが、就職する時に不利になるとか、そんなことはないはずです。

 

 

学校に連絡が行くこともないでしょう。親に連絡がついて、親が「すいません」的な態度だったら、それで終わりです。

 

 

ただ、あなたが悪者だった場合には話が別です。例えば、補導した際に生意気な態度だったり。生意気な態度で「悪いことをした」と思っていない様なら、もしかしたら警察官から気合を入れられるかもしれません。

 

 

さらに、あなたが法律に違反する様なことをしていたら。成人で言えば犯罪になる様な行為をしているとすれば、その審判に影響してくるのではないでしょうか。補導を何回もされている人間と、これまで一回しか補導された事がない人間では、相手に対する印象も違ってくるはずです。で審判っていうのは印象が大事です。

 

 

補導っていうのは、そうそう何回もされるものではありません。一生のうちで一回、されるかされないかのはずです。警察官の数だってそんなにいないし、広い街の中で補導対象になる行為をしている子どもにそう何回も出会うものではありません。

 

 

だから、何回も補導をされているというのは、それだけで悪者です。だって普通、何回もされないですもん、補導なんて。

 

 

一回補導されたくらいじゃ、そんなに深く考える必要はないってことです。補導対象ってのが決まっていて、「これこれこんなことをしている子どもを補導する」ってのが決まっています。世の中には色々な子どもがいるし、家庭の状況もそれぞれです。補導をする対象のくくりが、時代と合わない部分もあります。

 

 

時代が絶え間なく超スピードで変わっていくのに対して、法律っていうのはドンっとして変わりません。時代と合わないってのは、法律の宿命です。だから、少年補導自体があんまり意味のないものっていう意見もあります。

 

 

けれど、何回も少年補導をされる様でしたら、考えるべきでしょうね。考えを変えるか、行動を変えるか。どっちも変えるのが一番いいんでしょうけれど。

 

 

警察官と接する機会が何回もある人間っていうのは、それだけで底辺です。野生の熊みたいなものです。自分からけしかけなければ、襲ってはきません。野生の熊は、本来なら人間との接触を恐れる生き物なんです。警察も、本来なら警察以外の人間との接触を恐れます。それなのに接点があるということは、どこかしら歪みがあるのだと思います。山に入って自然に反することをしていると、野生動物に襲われる様なものです。

 

 

というわけで、少年補導されても注意されて終わりです。親に連絡がいくかもしれませんが、それだけです。

 


 

「素直さ」を考えるセミナーを定期的に開催しています。スケジュール・詳細はこちらをご覧ください。

 

自己中が思いやりに、
生真面目が寛容に、
怒りっぽさが優しさに、
そして非行が素直に変わります。

 

心よりお待ちしております。

お手数ですが、下記ご記入の上送信してください。
折り返しご連絡を差し上げます。

お名前 *
メールアドレス *
メールアドレス
(確認用)*
お電話番号 *
ご参加希望日*

※お申込み時に「受信拒否設定」などがあると当方からメールが届かない場合があります。また「迷惑メールフォルダ」に入ってしまい、返信に気が付かない場合がありますので必ずご確認をお願いいたします。

ご意見・ご質問・ご要望などあればご自由にご記入ください(任意)


 

30分の無料相談を承っています。子ども、非行、犯罪、警察対応、などのキーワードで気になりましたらご利用ください。基本はウェブ会議アプリを使ってのオンラインですが、電話や面談も対応できます。

 

モヤモヤ状態のあなたが、イキイキとする無料相談です。次の一歩を踏み出すために、お気軽にお問い合わせください。

 

下記お問い合わせフォームで「相談希望」である旨をお知らせ下さい。

お名前 *
メールアドレス *
電話番号
お問い合わせ内容*


 

プレゼントの無料小冊子を更新しました。「子どもの非行を防ぐための素直な頭のつくり方」です。

 

非行に走る子どもは自己中が多いです。頭が固く、自分の価値観に固執しています。周りの人間の価値観や考えを受け入れられず、自分を通そうとします。自分以外の価値観や考えがあること自体が、見えていないのです。自分が正しくて、自分以外の考えは間違いだという先入観から抜けられない状態です。

 

子どもは周りから吸収する度合いが強いので、子どもの成長は周りの大人次第の側面があります。「周りの大人が自己中から脱し、素直な頭を持つ事で、接する子どもにも好影響を与えよう」というのが、この小冊子の狙いになります。

 

頭の柔軟性があり、状況や相手に応じて変化できる事。自分だけでなく、相手の考えも認める事ができる事。一つ上から全体を俯瞰できる事。そんな「素直な頭」をつくるための気づきを、この小冊子から得ていただければと思います。

お名前 *
メールアドレス *

▼シェアをお願い致します!▼

関連する投稿

現在の記事: 中学生や高校生が深夜徘徊で警察から補導されたらどうなるんですか?

お問い合わせ・ご相談はこちら

メールでのお問い合わせ

contact@konokoe.com

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

コラムテーマ一覧

過去のコラム

主なコラム

⇑ PAGE TOP