私はなぜ、子どもたちにゲームをしてほしくないのか

2016.07.27 (水)

私は、プレステやDSなどのゲームを子どもたちにやってほしくありません。時間の無駄に思えるからです。

 

確かにゲームは面白いです。子どもたちがスマートフォンやゲーム機の画面をのぞき込んでゲームをする気持ちもわかります。公園にいながらも体を動かさないで、座ってゲームをする子どもたちの気持ちもわかります。というのは、私も子どもの頃にゲームにはまったからです。

 

ドラクエやストリートファイターやファイナルファンタジーを、時間を忘れてプレイしました。学校では友達と情報交換しましたし、発売日に並びました。新作が出る気配があれば、胸が躍りました。

 

ですがやはり今、あの頃を振り返ると「時間の無駄だったかな」という思いが強いのです。「ゲームに費やした膨大な時間を他の事に費やしていればよかったな」「ゲームをしてた時間、他の事をしていたらどんな事ができただろう」と、思えてならないのです。

 

最近はゲームをスポーツと見なす「eスポーツ」という言い方があるそうです。また、その業界では世界的にはスポンサー企業も存在し、その世界で名声を手にいれる有名な選手(プレイヤー)もいるそうです。

 

日本のプレイヤーで、非常に強い人も何人かいるようです。プロゲーマーの著書も読みました。昔から、ゲームをする事の罪悪感を感じ、ゲームに対する社会の冷たい視線を受けて、今の地位を築いたそうです。とても考えが深くて感銘を受けました。

 

しかし、それでも私は自分がゲームをやってきた時間を後悔しており、子どもたちにはゲームをしてほしくないのです。

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