子どもの非行を防ぐには、本音の力を信じること

2019.02.05 (火)

本音ってところにスポットを当ててはいかがでしょうか。子どもを非行に走らせないためにです。自分の本音を知っておくことが、これからの社会を生き抜く上での武器になります。

 

 

例えば今、児童虐待が問題になって児相とか教委の対応がまずかったってことが話題になっている世の中なんですけど、これって社会が本音ではなく建前で仕事をすることが当たり前になってしまったが故の問題だと思うんです。

 

 

真面目さってのを前面に出しすぎた結果です。人間、本音の部分では誰もが楽しさを求めていると思うんですよ。笑いもせず、一目散に仕事に突き進む人間なんて、誰がやっても面白くないんです。「仕事だから真面目にやれ!」とか「仕事中に白い歯を見せるな!」とか、そんなんじゃ発想が広がらないんです。

 

 

建前で仕事をしているから、保身に走ってしまうんです。建前で仕事をしているから、世間の目が気になってしまう。「どうすれば世間から文句が言われないんだろう」「どうしたら無難な対応ができるだろう」なんて内向きな姿勢でしか仕事ができないんです。

 

 

本音を出しましょう。楽しさとか、ゆるさ、面白さ、そんなものを前面に出して仕事をするんです。代わりに引っ込めるべきは、伝統とか、真面目さとか、上下関係、そんなものです。

 

 

そんな雰囲気が社会に広まれば、世の中はもっといい方向に向かいます。発想が全然違いますもん。だから、社会が真面目な理想像を模範として求めるのってダメです。ダメです。これは絶対によくない。「公務員だから」とか「警察だから」「教委だから」ってことで、堅物なイメージを求めるのって絶対に良くない。

 

 

公務員、警察、教委たちも、自分たちを堅物だと思うのって良くないです。世間から求められているのはお堅いものなのかもしれませんが、それに合わせると思考停止になります。

 

 

あと、子どもが自分の本音を分かっているのって大事です。自分の本音っていうのは、思っている以上にパワーがある。武器になる。例えば、自分が好きなものについて話している時って、ウキウキワクワクしますし、それっていうのは聞いている方にも伝わりますよね。

 

 

例えばプラモデルをこよなく好きな子どもが、プラモデルについて話している時ってワクワクしながら話すでしょうし、それっていうのは聞いている方にも伝わって「俺もやろうかな」って思わせると思うんです。

 

 

本音っていうのは共感を呼びやすいし、相手の心に刺さるんですよ。嘘偽りがないから信頼もできる。こんな優れた武器は他にありません。個人にも組織にも社会にも、求められているのは本音です。建前でなく、バリアーを張るのではなく、真面目に夏のではなく。どこかゆるい感じの、どんな飛び抜けた発想でも言える、そんなのが、これから向かっていく方向です。

 


 

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非行に走る子どもは自己中が多いです。頭が固く、自分の価値観に固執しています。周りの人間の価値観や考えを受け入れられず、自分を通そうとします。自分以外の価値観や考えがあること自体が、見えていないのです。自分が正しくて、自分以外の考えは間違いだという先入観から抜けられない状態です。

 

子どもは周りから吸収する度合いが強いので、子どもの成長は周りの大人次第の側面があります。「周りの大人が自己中から脱し、素直な頭を持つ事で、接する子どもにも好影響を与えよう」というのが、この小冊子の狙いになります。

 

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