本を読んだ人だけがどんな時代も稼ぐことができる  〜  非行や子育てについて考えるためのブックレビュー

2016.11.07 (月)

 

 

「はじめに」で言っている言葉が印象的です。

 

世の中のサラリーマンに対してですが、

 

「この大変革期に、小粒同士が傷を舐め合って”悟りごっこ”している場合ではない。」
「私よりたくさんのことを知っているサラリーマンは多いが、私よりたくさん稼げるさらはとても少ない。」
「国家や世界を熱く語る前に、まずあなたの稼ぐ力を向上させることだ。」
だそうです。

 

著者の言う、「行動力を上げたければ読書すること」の意味が、本書を読むとわかります。本書では「気づき力」と「行動力」を向上させるきっかけの本として25冊の本を紹介しており、私は10番目の「eに賭ける」の紹介の章を読んでいるときに、体が熱くなるのを感じました。


「30歳になってカッコよく生きるとか言ってもしょうがない。20代の生き生きとしている時にカッコよくやりたいというのが基本にあった。」
「20代で1億円手にするのと、60代で1億円手にするのでは雲泥の差だ。」
私は行動力がない方で、いつもいつもゴールを先送りしています。ですがこの文を読んで、「先送りばかりしてら場合ではない!」と焦りました。私も30歳代の半ばです。「このまま何も成し遂げないまま口先だけの人生でいいのか!」と思うのです。時間はどんどん過ぎます。時代も社会も待ったなしに過ぎ去ります。このまま舞台袖から役者を見ているだけではダメだと思うのです。早く自分が変わらなきゃです。

 

著者のいう「行動力をつけたければ読書」は当たっています。読書をして感銘を受ければ、行動せざるを得ない心境になるのです。

 

もしアナタも「何かしよう」とモヤモヤしつつ、まだ始められていないのなら、本書をお勧めします。体が熱くなり、焦りから行動せざるを得ない心境を感じるはずです。

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