時代遅れ感のある非常識な経営〜売れ続ける理由

2019.02.09 (土)

正直、そんなに面白いと感じるものではありませんでした。なんか、どこか「年配の人の言う言葉」のように感じたからです。例えば子どもの頃、おじいちゃんやおばあちゃんの説教なんか聞かされた記憶があるのではないでしょうか? そんな感じです。どこか道徳臭がして、地に足がついていないのではないかと思うような言葉の羅列です。

 

 

「売上・客数がぐんぐんアップする門外不出のアナログ閻魔帳の秘密」の章も、「チラシなしでも、家族の絆があれば、お客様がひっきりなしに押しかけてくる」って言う章もあります。章のタイトルだけを見れば、あんまり読もうとも思わないタイトルです。

 

 

実際に中身を読んでみても、心を揺さぶられるようなことは書いてありません。「デジタルよりも昔ながらのアナログが大事」とか、「道徳を忘れなければお客様が後からついてくる」ような内容と読んでしまいます。

 

 

言葉は悪いですが、この本にはどこか「時代遅れ」感が漂っているように感じるんです。

 

 

ですけど、実際に売上を挙げていることは事実なのでしょう。流石に嘘を書いているって事はないんでしょう。ですから、実際に全国から研修依頼がやってきているし、売上も本書で書かれている通りのものなのでしょう。

 

 

だから、結局ビジネスはやってみなければ分からないし、結果が出れば、後から理屈が付け加えられるって事なのだと思います。この本の副タイトルに「非常識な経営方法」とあります。おそらく確かに非常識感はあるのだと思います。

 

 

今、世間で騒がれている先進的な起業本やビジネス本とは違う雰囲気です。それって言うのは、泥臭さです。この本には「時代遅れ感」と「泥臭さ」を感じるんです。

 

 

いくら先進的なビジネス書でも「非効率を捨てろ」とか「絆が大事」なんて事を言っていますが、明らかにこの本から感じる「時代遅れ感」と「泥臭さ」に比べると、表面的です。それら先進的なビジネス書は、綺麗さを捨てきれていません。自分たちはお綺麗な格好をしていながら「ゴミ拾い」が大事って言っているようなものです。

 

 

本当に時代遅れ感のある経営をしていいて、泥臭いビジネスをしている人というのは、「それ本当?」って疑ってしまうような、ある種の嫌悪感を持ってしまうような、時代遅れ感と泥臭い事をやっているのかもしれません。この本の著者の様に。

 

 

世の中には多種多様な人間がいて、それぞれが色々なビジネスをやっていて、個々が「自分の場合はこんな風にして成功した」って言っているのが現状なのだと思います。

 


 

「素直さ」を考えるセミナーを定期的に開催しています。スケジュール・詳細はこちらをご覧ください。

 

自己中が思いやりに、
生真面目が寛容に、
怒りっぽさが優しさに、
そして非行が素直に変わります。

 

心よりお待ちしております。

お手数ですが、下記ご記入の上送信してください。
折り返しご連絡を差し上げます。

お名前 *
メールアドレス *
メールアドレス
(確認用)*
お電話番号 *
ご参加希望日*

※お申込み時に「受信拒否設定」などがあると当方からメールが届かない場合があります。また「迷惑メールフォルダ」に入ってしまい、返信に気が付かない場合がありますので必ずご確認をお願いいたします。

ご意見・ご質問・ご要望などあればご自由にご記入ください(任意)


 

30分の無料相談を承っています。子ども、非行、犯罪、警察対応、などのキーワードで気になりましたらご利用ください。基本はウェブ会議アプリを使ってのオンラインですが、電話や面談も対応できます。

 

モヤモヤ状態のあなたが、イキイキとする無料相談です。次の一歩を踏み出すために、お気軽にお問い合わせください。

 

下記お問い合わせフォームで「相談希望」である旨をお知らせ下さい。

お名前 *
メールアドレス *
電話番号
お問い合わせ内容*


 

プレゼントの無料小冊子を更新しました。「子どもの非行を防ぐための素直な頭のつくり方」です。

 

非行に走る子どもは自己中が多いです。頭が固く、自分の価値観に固執しています。周りの人間の価値観や考えを受け入れられず、自分を通そうとします。自分以外の価値観や考えがあること自体が、見えていないのです。自分が正しくて、自分以外の考えは間違いだという先入観から抜けられない状態です。

 

子どもは周りから吸収する度合いが強いので、子どもの成長は周りの大人次第の側面があります。「周りの大人が自己中から脱し、素直な頭を持つ事で、接する子どもにも好影響を与えよう」というのが、この小冊子の狙いになります。

 

頭の柔軟性があり、状況や相手に応じて変化できる事。自分だけでなく、相手の考えも認める事ができる事。一つ上から全体を俯瞰できる事。そんな「素直な頭」をつくるための気づきを、この小冊子から得ていただければと思います。

お名前 *
メールアドレス *

▼シェアをお願い致します!▼

関連する投稿

現在の記事: 時代遅れ感のある非常識な経営〜売れ続ける理由

お問い合わせ・ご相談はこちら

メールでのお問い合わせ

contact@konokoe.com

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

コラムテーマ一覧

過去のコラム

主なコラム

⇑ PAGE TOP