子どもの非行を防ぐために家庭でするべき具体的なこと

2019.04.05 (金)

子どもに非行を防ぐために家庭でする具体的なことは、子どもの預け場所を用意しておくことだ。自分がいない時のための預け場所。自分がいない時に、子どもを預かってくれる場所、子どもの面倒を見てくれる人、そんな場所を用意しておくことだろう。

 

 

子どもの非行を防ぐためにしなければならないのは、自分のアップデートである。頭を使って好きなことに打ち込むこと。そんなものがいい。何かに没頭しようとすると、させまいとする障壁が出てくるのが現代の世の中である。

 

 

好きなことに打ち込もうとしても時間がなかなか取れないし、急に仕事が入ったり、周りからは遊んでいるだけのように見えるので都合が悪くなるし。そんな数々の障壁を乗り越えなければ好きなことに没頭することなんてできないのだから、好きなことをすると言うことは、それ自体が頭を使うことなのだ。

 

 

好きなことをするため、子どもの居場所を確保することが、具体的にやるべきことである。子どもを預かってくれる場所を確保することは、確かに難しいだろう。子どもを預かって欲しい時とは、保育所などが預かってくれない時で、そんな時は子どもの体調が悪い時だ。子どもが風邪を引いたりして体調が悪い時にでも預けられる場所、なんてのが、本当は用意しておかなければならない所なのだろう。

 

 

没頭とは学びである。頭を回転させて、考えて、何もない荒野を歩き回るわけだから、想像力が広がらないはずがない。子どもの非行は、視野の狭さである。非行のみならず、犯罪も、交通違反も、社会的なマナー違反も。視野が狭く、自分以外の人のみになって考えられないことが原因である。

 

 

子どもの非行を防ぐには、頭を回転させなければならないのだ。自分で考えて、想像力を広げて、自分中心の価値観から抜け出せることが必要なのだ。それって言うのは、自分ごととして考えられることであり、相手の身になって考えられるようになることである。

 

 

興味の対象に没頭できること、それがいかに素晴らしいか、それがいかに社会や自分や家庭のためになるか、それを子どもに見せて伝えることこそが、子どもの非行防止策なのである。それで子どもがもし、自分の興味の対象を見つけてくれたなら、自分の没頭する対象を見つけたくれたなら、しめたものだ。

 

 

自分が好きなことをするため、頭を使って興味の対象を探すため、想像力を広げるため、視野を広げるため、そんな時間を確保するために、子どもを預けられう場所を探しておくこと、作っておくことが、具体的に家庭でするべきことなのだ。

 

 

とりあえず、友人を作るところからだろう。知り合いの幅を広げるところから始めてはいかがだろう。フェイスブックを使えばコミュニティも見つかりやすいのではないだろうか。あとはコミュニティに飛び込む勇気も必要になるのかもしれないが。

 


 

「素直さ」を考えるセミナーを定期的に開催しています。スケジュール・詳細はこちらをご覧ください。

 

自己中が思いやりに、
生真面目が寛容に、
怒りっぽさが優しさに、
そして非行が素直に変わります。

 

心よりお待ちしております。

お手数ですが、下記ご記入の上送信してください。
折り返しご連絡を差し上げます。

お名前 *
メールアドレス *
メールアドレス
(確認用)*
お電話番号 *
ご参加希望日*

※お申込み時に「受信拒否設定」などがあると当方からメールが届かない場合があります。また「迷惑メールフォルダ」に入ってしまい、返信に気が付かない場合がありますので必ずご確認をお願いいたします。

ご意見・ご質問・ご要望などあればご自由にご記入ください(任意)


 

30分の無料相談を承っています。子ども、非行、犯罪、警察対応、などのキーワードで気になりましたらご利用ください。基本はウェブ会議アプリを使ってのオンラインですが、電話や面談も対応できます。

 

モヤモヤ状態のあなたが、イキイキとする無料相談です。次の一歩を踏み出すために、お気軽にお問い合わせください。

 

下記お問い合わせフォームで「相談希望」である旨をお知らせ下さい。

お名前 *
メールアドレス *
電話番号
お問い合わせ内容*


 

プレゼントの無料小冊子を更新しました。「子どもの非行を防ぐための素直な頭のつくり方」です。

 

非行に走る子どもは自己中が多いです。頭が固く、自分の価値観に固執しています。周りの人間の価値観や考えを受け入れられず、自分を通そうとします。自分以外の価値観や考えがあること自体が、見えていないのです。自分が正しくて、自分以外の考えは間違いだという先入観から抜けられない状態です。

 

子どもは周りから吸収する度合いが強いので、子どもの成長は周りの大人次第の側面があります。「周りの大人が自己中から脱し、素直な頭を持つ事で、接する子どもにも好影響を与えよう」というのが、この小冊子の狙いになります。

 

頭の柔軟性があり、状況や相手に応じて変化できる事。自分だけでなく、相手の考えも認める事ができる事。一つ上から全体を俯瞰できる事。そんな「素直な頭」をつくるための気づきを、この小冊子から得ていただければと思います。

お名前 *
メールアドレス *

▼シェアをお願い致します!▼

関連する投稿

現在の記事: 子どもの非行を防ぐために家庭でするべき具体的なこと

お問い合わせ・ご相談はこちら

メールでのお問い合わせ

contact@konokoe.com

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

コラムテーマ一覧

過去のコラム

主なコラム

⇑ PAGE TOP