毎日小学生新聞と朝日小学生新聞、どっちが面白いか比較してみた

2019.06.12 (水)

最近、小学生新聞を取り始めたんです。まだ試読なんですけど。で、とりあえずネットで小学生新聞なるものを調べてみると、大手が3つあるらしい。毎日小学生新聞、朝日小学生新聞、読売KODOMO新聞。毎日小学生新聞と朝日小学生新聞が毎日の発行になります。読売KODOMO新聞だけは木曜日のみの発行ですね。定期購読した場合、読売KODOMO新聞は月500円、毎日小学生新聞は月1580円、朝日小学生新聞は月1769円になります。

 

 

さて、どの小学生新聞がいいのかって話です。とりあえず、毎日小学生新聞と朝日小学生新聞を比べてみます。試読を申し込んでからまだ木曜日にはなっていないので、読売KODOMO新聞は届いていません。届いた毎日小学生新聞と朝日小学生新聞で、思い切って優劣をつけてみたいと思います。

 

 

というのも、こういう比較って、結局は「どっちがいい」っていう結論を曖昧にしている記事が多いんですよ。事実だけをツラツラと書いていって、どっちがいいかは読者に委ねる、任せる、みたいな。確かに状況は家庭や個人それぞれだし、それによって事実の受け止め方もそれぞれなのでしょう。朝日小学生新聞がいいという家庭もあるでしょうし、毎日小学生新聞がいいという家庭もあるでしょう。

 

 

けれど、「うちはこういう結論に達した」という事実も、参考として役立つと思うんです。曖昧にするよりも、一通り結論までいってみるって感じです。中途半端にしているよりも、とりあえず最後まで書ききってみる。結論を煙に巻かないで、出してみる。という戦法でいきたいと思います。

 

 

毎日小学生新聞と朝日小学生新聞を比べたところ、毎日小学生新聞の方が面白いです。「面白い」というのは、他にも言い方があります。興味を持って読むことができる。読んでいて為になる。新聞生活を自分の血肉にすることができる。購読料が無駄にならない。購読して後悔しない。読む習慣が身につきやすい。どういうことか。

 

 

朝日小学生新聞を読んでみての印象が、「ゴチャゴチャしている」です。記事以外のものが多すぎるんです。広告だったり、イベント情報だったり。どれが記事でどれが広告なのかわからなくなります。これでは記事を読む意欲がなくなります。どれが読むべきもので、どれが読まなくてもいいものなのか、混乱するんですよね。

 

 

YouTubeでも、広告が流れてくると一気に意欲が失せますよね。楽しく動画を見ているのに、急に広告が割り込んでくる。そうすると集中力が切れて、本来の動画も急に冷めて見てしまうようになるんです。

 

 

一本にしぼれなくなるんです。集中できなくなる。あんまり野球に詳しくないですが、バッターがピッチャーに翻弄される、っていうのはこういうことを言うのかもしれません。よく「狙い球が絞れていない」なんて批評されますよね。成績が良くないバッターって。バッターボックスでのバッターの動きがあんまりよろしくないと、テレビの解説者が「狙い球が絞れていませんね」なんて話したりします。

 

 

朝日小学生新聞を読んでいると、絞れなくなるのかもしれません。新聞がビッチャーで、読者がバッターです。新聞から翻弄されてしまう。色々と記事を散らされてしまうから、どれを読んだらいいのか的を絞り切れなくなる。集中できないし、成績が悪くなる。新聞の中に読むべき記事があり、それと同時に四方には広告やイベント情報も散らしている。読み手であるバッターは、広告やイベント情報にも意識がいってしまい、カウントを取りにストライクゾーンに投げられたボールに反応できなくなってしまう。読むべき有益な情報が記載されている記事をも見逃してしまうことになる。

 

 

朝日子ども新聞を読んでいると結局、何を読んだのかわからなくなる。新聞を最後までめくった後に「はて?」っていう疑問が残ってしまった。紙を機械的にめくって終わりになってしまったような、そんな感じです。

 

 

それに対して毎日小学生新聞は、的を絞って読むことができます。何についての記事なのか、何について書かれたものなのか、意識して読み始めることができます。ゴチャゴチャしていないでシンプルだからですね。読み応えがあります。シンプルで集中して読めるから、読み応えを感じる。読み応えを感じるから、自分の血肉にできる。

 

 

こういうのを、集中して打てているっていうんでしょう。バッティング練習でいい感じでボールがバットに当たっている状態。それがいくつも続いている状態。ボールを芯に当てて、何本も大きな当たりを打てている感じです。快音を響かせている。バットを持つ手元から手応えを感じることができている。それが毎日小学生新聞を読んだ感想です。

 

 

というわけで、毎日小学生新聞と朝日小学生新聞を比べてみた結果、毎日小学生新聞の方が面白い、という結論に至りました。絞れるから集中できる。集中できるから手応えを感じるし、手応えを感じるから面白さになるんです。

 


 

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