何を捨て何を残すかで人生は決まる 〜 子どもの非行を防ぐためのブックレビュー

2017.10.13 (金)

 

この本は、人生を身軽に生きるための指南書です。

 

 

いるものは残し、いらないものは捨てる。何を残して何を捨てるのかを自分で決めなければなりません。そのためには、自分と向き合い、自分のオリジナリティを確率しなければなりません。

 

 

著者は日本とハワイとのデュアルライフを実践し、ハワイでサーフィンをして過ごしたり、東京に戻って過ごしたり、世界を旅したり、コンサルティングの仕事をしたり、執筆活動をしたり、という生活の様です。

 

 

著者自身は、身軽な生活は簡単に手に入るとは言っておりません。著者自身が20代の頃にガムシャラに仕事をしていた経験があるらしく、その時に身につけた社会で生きていくためのスキルがあるからこそ、と言っています。

 

 

大学の頃にサーフィンの楽しさに触れ、サーフィンができる生活を手に入れたいと考え、実際にその生活を手に入れるまでに20年掛かったと言っています。巷にあふれる様な簡単に会社をやめて起業を促すほんと違い、地に足のついた現実味を感じさせます。

 

 

しがらみを捨て、身軽な生活を手に入れるために、アナタの身の回りを見てみましょう。無理に相手に合わせているモノはないか。「なんだかおかしいな」と思っているのに、慣例に従っているだけのルーティンはないか。なくても良いと思っているのに、ただなんとなく持っている余分なものはないか。

 

 

ほとんど多くのものは、実際にはなくても良いもののはずです。現代日本での生活は、油断するといらないもので埋め尽くされてしまいます。衣類、家電製品、食べ物、などなど。

 

 

ものに限らず、人間関係や仕事をそうです。付き合わなくても良い付き合い、やらなくても良い仕事。それらをもう一度見直して、何を捨てて何を残すのか、自分で決断することで、身軽な生活が見えてくるのです。

 

 

一度しかない自分の人生です。他人に支配されず、自分の人生を形作るための土台となり得るのが、身軽な生活です。本書に書いてあることを実践して、身軽な生活を試してみてください。

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