夏に子どもが非行に走りやすい3つの理由とは

2016.08.08 (月)

夏は子どもが非行に走りやすい季節になります。

 

というのは、開放的な気分になりやすい、日が暮れるのが遅い、学校が無い、という条件がそろうからです。

 

まず、夏は開放的な気分になりやすく、警戒心が薄れる季節です。夏祭りや花火大会など各種イベントがあり、ワイワイ騒ぐ催し物が目白押しです。このような催し物では、自分の知ら無い世界を教えてくれる人が魅力的に見え、ついていってしまいがちです。

 

それに猛暑日が続くと冷たいビールを飲む人も増え、街には酔っ払いがあふれます。アルコールをあおって開放度マックスになった酔っ払いたちが、トラブルを引き起こすのです。

 

次に、日が暮れるのが遅い季節です。普段は家に帰っている時間でも、まだ明るいからといって帰らずにいつまでもウロチョロし、犯罪に巻き込まれるケースがあります。友達といるのが楽しいのはわかるのですが、早めの帰宅を心がけましょう。

 

夜11時以降は深夜徘徊の補導対象ですし、ゲームセンターも18時以降は未成年だけでの出入りができない自治体が多いと思います。外が明るいからといっていつまでも遊ばないようにしましょう。

 

最後に学校が無いからです。夏休みになり、普段は学校に閉じ込められていた悪ガキが街に開放されます。街は人にあふれ、活気があるのはいいのですが、その分トラブルも多くなります。

 

夏は、開放的な気分になりやすい、日が暮れるのが遅い、学校が無い、という条件がそろい、子どもが非行に走りやすい季節になります。気をつけて下さい。

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