まずは猫背矯正ベルトをするだけで解決

2019.06.10 (月)

「猫背になってるよ!」

 

この言葉を、子どもの頃からいったい、どれだけの人が聞いてきたことでしょう。「背骨が曲がっているから、もっとまっすぐにしなさい」という意味のことを大抵の人は、子どもの頃から言われてきているのだと思います。私もその一人。自分ではあんまり意識してこなかったのですが、例にもれず私も猫背なんです。

 

 

だって、猫背って楽なんですよ。筋肉を使わなくていいから。背骨をまっすぐに伸ばそうとすると、どうしても疲れるんです。腰が、背中が、頭が。腰回りとか、背中の筋肉を使うんでしょう。背骨をまっすぐにしようとすると。それと、気がつくと猫背になっているんで、背中を伸ばそうとすると、自分に言い聞かせなければならないために、エネルギーを使うんです。楽をしようとする自分を律しなければならない。だから頭も疲れるんです。

 

 

で、アマゾンや何かで猫背を矯正するベルトを売っているんですけど。これってお手軽でいいです。今も背中につけながら書いています。

 

 

この猫背矯正ベルトとの出会いは、7〜8年前にさかのぼるんです。その時に、柔道で鎖骨を骨折したんです。投げられてその後に寝技になったんですけど、腕が思うように動かなかったんです。で、体も思うように動かない。周りで見ている人も不思議に思ったんでしょうね。周りで見ている人にも、動かない私がおかしく見えた。で、試合が止められて、「腕が上がらない」ってことを周りに伝えて。病院に連れて行かれた。そうしたら「折れてますね」と。

 

 

で、手術をして直すか、しないで直すかってことを聞かれて、手術をしないで直す方法を選んで、そこで病院から渡されたのが、鎖骨周りにつけるベルト。いわゆる猫背矯正ベルト。「なんで鎖骨骨折なのに背骨?」って思うかもしれませんが、鎖骨を正しい位置に持ってくるためのベルトなわけです。

 

 

このベルトをつけていると、鎖骨がいい位置にくる。折れた箇所がくっつくのに、間違った位置でくっつかれても困るので、正しい位置でくっつけさせたかった。正しい姿勢でいることが必要だったのです。それっていうのは、背骨もまっすぐである必要があったようなのです。だから、背骨をまっすぐにするっていうのは、二次的な意味です。

 

 

でもそこでこの猫背矯正ベルトをつけてわかったのが、「あ、背骨をまっすぐにするってこういうことだったのか」ということです。それまでは「猫背になっているよ」「背骨をまっすぐにしなさい」と言われても、どういうことかわかっていなかった。

 

 

時々「こういうことだよ」と柱の前に立たされて、背中を柱につけて立たされましたが、それでもわからなかった。この猫背矯正ベルトをつけて初めて、「背骨をまっすぐにする」「猫背にしない」「背中を丸めない」ということがわかった。頭でわかったのではなく、体で理解できた感じです。

 

 

それを最近、また使い始めたんです。ネットを見ていたら、どういうわけかこの猫背矯正ベルトの広告が出てき担です。「そういえば、あの時使っていたな」という記憶が出てきて、もう一度つけて猫背になりがちな背中に喝を入れようかなと思い、つけています。

 

 

お手軽です。お手軽に猫背を矯正できます。まだ「背骨をまっすぐにする」ことの意味を体で理解できていない人には、ちょうど良いのではないでしょうか。どうしても猫背になってしまう人は、体が理解していないのだと思うんです。そんな人に一度でもつけてもらえれば、「こういうことか」っていうのが伝わって、それ以降、矯正ベルトを使わなくても、方向をイメージできるようになると思うんです。

 

 

楽ですよ。背骨が曲がらないことも楽ですし。ベルト自体を装着するのも楽。つけているのも楽。つけて何かしらの作業をするのも楽です。例えば本を読むとか、スマホを見るとか、パソコンを打つ、とか。

 

 

「胸を張る」「背筋を伸ばす」そんな言葉の意味を、この猫背矯正ベルトをつければ、体で理解することができます。

 

 

そういえば、お腹の出っ張りも減るように思います。猫背になると、お腹側にたるみができる姿勢なんですよね。背筋を伸ばすと、おなか側のたるみも無くなって、姿勢がいいばかりか、スマートな体型に見える効果もあります。

 

 

おすすめです。まずは使ってみてください。「猫背って言われても」「背筋を伸ばすってどうやるの?」「正しい姿勢って疲れない?」など、これらの素朴な疑問は体で理解できれば解決する疑問です。まずは猫背矯正ベルトをするだけで解決します。

 


 

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