子どもを非行に走ることなく、素直に育てるのなら認知すべき事とは

2016.06.04 (土)

昔も今も、タバコは不良を象徴するアイテムです。タバコになじみのない私としては、子どもがタバコに興味を持つような環境をつくるべきではないと思うし、もっとタバコを「悪」として認知すべきと考えます。

 

確かにタバコには、「不良のアイテム」という小さいレッテルを貼ることがはばかれるくらい、文化と歴史があるのかもしれません。

 

ネットで検索してみましたらタバコには500年くらいの歴史がある様です。

 

時代劇には喫煙をするシーンが出てきますし、江戸時代の絵には喫煙をしている庶民が描かれています。中東の国では路肩で水タバコなるものを吸う文化があるようですし、アメリカ映画でも喫煙するシーンはよく見ます。おそらく識者でもタバコに愛着を持っている人は多いのだと思います。

 

ですが私が喫煙を悪と考える理由はただ一つ、非行の入り口になるからです。大して非行に足を踏み入れていない者でも、タバコを持てば不良になれます。どんなに真面目な少年でも、タバコを持っていれば不良になれるのです。

 

タバコを持つ自分自身も不良になった気になりますし、周囲の人間もそういう目で見るので、ワルというレッテルの相乗効果が生まれます。少年が「ワルになりたいなぁ」と思った際に、手っ取り早くワルになる方法が、タバコを持つことなのです。

 

タバコから非行に走るのは、タバコを手に入れやすく、タバコになじみのある少年が主になります。タバコになじみを持つ環境をつくるべきではないし、もっと悪として認知すべきだと思うのです。

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