親が子どもへの優先順位を上げる手っ取り早い方法とは

2016.09.20 (火)

非行をなくすために、親が子どもへの優先順位を上げることは必須です。そこで強制的に気持ちを奮い立たせる方法です。

 

「確かに子どものための時間を作らないといけないのはわかってる。だけど仕事は忙しいし、職場の付き合いもある。自分の趣味にも時間を使いたい。たまには自分ひとりで出かけたいし。子どもにばかり時間を使っていられない。」

 

そんな気分のときはどうしたよいか。どうしたら自分の中に、子どもを優先する気持ちが現れるのか。

 

手っ取り早いのは、他の幸せそうな家族を見ることです。他の家族の幸せそうな姿を、写真でもいいので見せることです。そうすれば、子どもに対する優先順位を上げることができます。心の中に、子どもに対するある種の罪悪感が出てくるのです。

 

「他の家族はあんなに幸せそうなのに、自分は家に帰らず仕事をしていていいのか」「あの子どもは父親と手を繋いで今日も出かけている。自分も子どもをどこかに連れて行くべきではないのか」「母親と笑って車に乗り込むあの子ども。自分一人の時間などと自分勝手なことを言っている場合ではないのではないか」という気持ちがフツフツと湧き上がってきます。

 

他の家族の、特に幸せそうな姿を見ると「自分もそうしなければ」という焦る気持ちが出てきます。それこそが、子どもへの優先順位を上げる原動力になるのです。

 

このコラムを読んでいただいたならば、外に出て顔を上げてみてください。もしくはFBで子どもを持つ友人の写真を見てみてください。子どもの笑顔がたくさんあるはずです。とりあえず、それを見て湧き上がる感情を信じてみましょう。

 


 

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