非行を防ぐ為、親子関係を良好にするポイントとは

2017.02.05 (日)

非行を防ぐ為には良好な親子関係が必要です。放任主義でもいいのですが、「どこへでも行ってこい。何をしてもいい。」ではあまりにも無防備です。ある程度の方向付けや目配りは必要でしょう。

 

ですが親としても年がら年中、子どもの事だけを考えているわけにもいきません。職場のことも考えなければならないし、自身のキャリアや自身の人生について考える時間も欲しいです。人付き合いにも時間を割かねばなりません。

 

・・などと考えていると、子どものために割く時間がどんどん減っていきます。どうにか子どもの事を優先的に考えられるように方法はないものでしょうか。無理やりではなく、イヤイヤでもなく、積極的に「子どものことを優先しなきゃ」と思える方法はないものでしょうか。

 

私がお勧めする簡単な方法は、「外に出て他の家族・子どもを見ること」です。「仕事を続けようかな」「飲みに行こうかな」「遊びに行こうかな」という誘惑にかられる時に、外に出て周りの人たちを観察してみてください。

 

通りではしゃいでいる子どもを見ると、例えそれが他人の子どもでも、自分の子どもに対する思いがジワジワと出てくるはずです。

 

母親や父親と一緒に歩いている子どもを見ると、例えそれが他人の子どもでも、うらやましく思うはずです。「自分の家はどうなんだろう。自分もすぐに家に帰って子どもの相手をした方がいいのではないか」と思いが出てくるはずです。

 

おそらく客観的な視点ができるのだと思います。他の家族・子どもを見ることで、自分の状況を冷静に一歩引いた所から眺める視点ができるのです。「この仕事と今日の子どもの時間、どっちを優先すべきか」「飲みに行くことは子どもとの時間よりも優先すべきか」

 

良好な親子関係、子どもを優先する気持ちを奮い立たせるポイントは、他の家族や子どもを見ることが、簡単なやり方です。

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