警察の問題点とは何か〜警察官千葉とうしろうの「ねらい目」

2018.03.14 (水)

「今日のねらい目」は、警察の問題点についてです。

 

 

かい離しすぎている本音と建前、それが問題点だと考えます。誰もがスマートフォンを持っており、子どもでもSNSを使いこなします。いつでもどこでも気軽に動画撮影ができ、投稿はあっという間に拡散します。隠し事ができない御時世なのです。

 

 

その御時世に本音を隠し、建前ばかりでは通用しません。後から本音が発覚するので、警察にとって都合が悪くなるのです。はじめから「そんなもんですよ」と本音を言えばいいのです。あるはずもない理想像に縛られているために、動きが悪いのです。

 

 

縛りがなければ、まずは社会の治安が良くなります。社会にとってただ耳障りのいい事ではなく、地に足の着いた活動ができるようになるからです。これはすぐに治安に反映されるでしょう。次に、職場環境も良くなります。建前にほんろうされることが無くなるからです。

 

 

そのためには、組織に浸透している上意下達の精神を壊す事です。これが諸悪の根源です。言いたいことが言えないから建前が生まれるのです。古い考えを捨てる事です。「諸先輩方が残した文化を守る」という様なことを言っていては、いつまでも前に進めないのです。

 

 

「本のねらい目」は、「カジノとIR。日本の未来を決めるのはどっちだ!?」です。

 

 

突然ですが、カジノとIRの違いは何でしょうか。日本が作ろうとしているのはカジノではなくIRです。カジノとIRの区別がついていない人も多いのではないでしょうか。

 

 

IRができたなら、おそらく外国人が入場するのは無料、日本人が入場するには料金が必要になるはずです。なぜ自国民である日本人ばかりから入場料を取ろうとしているのでしょうか。そんな疑問に答える内容です。

 

 

 

未来は小さな一歩から。各業界の専門家がインターネットラジオやユーチューブを通して番組を提供する「これから放送局」でも視聴できます。これから放送局は、こちらからお楽しみください。

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