テーマ「子の声傾聴会について」の投稿一覧

小学校低学年とはどういう時期なのか

2016.05.04 (水)

小学校低学年というのは、素直さや無邪気さが一番輝く時期なのです。素直さや無邪気さが、健気に儚く輝く時期です。   小学校低学年は、自立する直前の時期です。家族から離れて、社会に問いを持つ直前の、最後の素直な時期 … 続きを読む»

なぜ小学校低学年の子どもの非行なのか

2016.04.21 (木)

子どもの魅力の一つのピークが、小学校低学年だからです。   子どもには、多くの魅力があります。外見的な魅力や内面的な魅力。見るだけでわかる魅力や、話すとわかる魅力。近くによるとわかる魅力や、遠くから眺めるとわか … 続きを読む»

非行対策トレーナーとしての新規名刺

2016.04.04 (月)

非行対策トレーナーという肩書きの名刺を、新しく作りました。   名刺の出来には満足しています。インターネットのサイトでデザインテンプレートを選んで、それに自分で文章をつくりました。以前、自分で作った名刺は素人っ … 続きを読む»

なぜ、子の声傾聴会として「起業」するのか

2016.03.07 (月)

自己実現のためです。おそらく起業は、究極の自己実現です。自己実現を突き詰めていくと、起業に行きつきます。   果たして自分が、今の労働環境に満足しているか?という事です。   休みたい時に休めず。朝は … 続きを読む»

「子の声傾聴会」の意味とは何か

2016.03.05 (土)

私のミッションは、「子どもの幸せは何か・己は子どもを幸せにできるか」です。なので、子の声傾聴会の活動は、子どもの幸せを追求する手段のひとつと考えています。   「子の声傾聴会」の意味は2つあります。1つは、「子 … 続きを読む»

子どもが非行の兆しを見せた際、相談することのメリットとは

2016.01.29 (金)

先日お話を聞いた、万引きした高校生の男の子を持つお母さんは、話をしているうちに随分、気持ちが落ち着いてきたようでした。   他者に悩みを相談する事のメリットは少なくとも二つあります。自分の頭が整理される事と、客 … 続きを読む»

書家の命題に学ぶ、「非行の兆しを見せた小学校低学年の子どもを素直に成長させる専門家」のミッションとは(3)

2016.01.22 (金)

昨年の9月に、他の起業家さんのセッションを受けました。その時に聞かれたのが、「ミッションは何ですか?」でした。   なるほど。正直、考えていませんでした。自分はこの世で何をしたいのか。自分はこの事業をとおして、 … 続きを読む»

書家の命題に学ぶ、「非行の兆しを見せた小学校低学年の子どもを素直に成長させる専門家」のミッションとは(2)

2016.01.21 (木)

  柿沼康二さんの命題は「書はアートたるか、己はアーティストたるか」です。私はこの命題に強くひかれるんです。「趣味DO楽」のテレビで見た、柿沼さんのイメージにぴったりだからです。おそらく柿沼さんは本心から「書は … 続きを読む»

書家の命題に学ぶ、「非行の兆しを見せた小学校低学年の子どもを素直に成長させる専門家」のミッションとは(1)

2016.01.20 (水)

  柿沼康二さんという書家をご存知でしょうか。何年か前、NHKの「趣味DO楽」というテレビに出演されていたのを見ました。   見ようと思って見たわけでなく、ついていたテレビに映っていただけだったので、 … 続きを読む»

個として「小学校低学年の非行・原因や心理・子育て」に挑む

2016.01.03 (日)

組織でなく、個の時代と言われています。 インターネットを使って、多くの情報を個人で集められるようになりました。そのインターネットの革新は日々進んでおり、革新のスピードはますます速くなるばかりのようです。今まで弱者だった個 … 続きを読む»

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