テーマ「子の声傾聴会について」の投稿一覧

非行相談は意味があるものなのか

2017.03.15 (水)

非行相談は、相談者自身が自分の状況を知るのに有効な手段です。自分や自分の子どもがどんな状況なのか、自分ではわからない事も多いはずです。     確かに相談者としては、現状を打破する思いもよらなかった解 … 続きを読む»

非行相談で何を聞かれるのか

2017.03.14 (火)

私が非行相談で聞くことは、A「相談者がどんな人か」と、B「相談者が何で悩んでいるか」の二つを明らかにするためのものです。相談者が何か特定の悩み事がある場合はBについて聞きますが、特定の悩みが無い場合はBについては聞かず、 … 続きを読む»

子の声傾聴会の非行相談コンサルティングとは

2017.03.07 (火)

4回1セットで考えています。 1日目は吐き出し作業。 2日目は家庭訪問。 3日目は対応策の提案。 4日目は検証とこれからについて。   それぞれ1時間から2時間くらいです。   1日目の吐き出し作業と … 続きを読む»

非行相談の公的機関との違い

2017.02.28 (火)

子の声傾聴会の非行相談は公的機関と違い、本音を言えるところが強みです。   確かに行政機関や公的機関などにも、非行相談窓口というのは存在します。例えば警察にも非行相談の窓口はあります。しかし、彼らに非行について … 続きを読む»

非行の兆しって、非行とは違うんですか?

2017.02.26 (日)

非行と非行の違いには、はっきりとした線引きはありません。   非行と非行の兆しは、どちらも「子どもの素直な成長」の対局に位置するものです。家族が忌むべきものです。家族に、子どもへの不安を抱かせるものに変わりはあ … 続きを読む»

非行相談をする際のポイントとは

2017.02.17 (金)

非行相談をする際のポイントは、「いかに自分の今の状況を相手に知ってもらうか」になると思います。   相談を受ける立場でいうと、確かに相手を知らなくてもアドバイスできることはあります。それは「非行」という分野に限 … 続きを読む»

子の声傾聴会の強みは何なのか

2017.01.05 (木)

「警察なのに自由」なところが強みです。   警察官は非常にレアな経験をしています。警察官以外の人は通常、経験できない様な経験です。 それは「犯罪に直接関わっている」ことです。   警察官以外の人は、犯 … 続きを読む»

非行の不安を晴らすための活動とは

2017.01.03 (火)

最近、「賭ける」という言葉にはまっています。   何かに人生を「賭けている」。 人生を過ごすエネルギーを、何かに「賭けている」。 人生を犠牲にして、より多くのリターンを得られるであろう何かに「賭けている」。 & … 続きを読む»

非行の兆しとは正直、何なのか

2016.12.27 (火)

非行の兆しという言葉に特別な意味はありません。     私は「非行の兆し」という言葉をよく使います。これは「非行の前段階」というニュアンスであり、「小さい子どもが行うもの」というニュアンスです。 &n … 続きを読む»

子の声傾聴会は何を提供するのか

2016.11.23 (水)

子の声傾聴会が目指すのは、お父さんお母さんの安心感と、子どもとの前向きな関係です。   「かわいかった子どもが非行に走るかもしれない」という不安は、落差の大きいものです。子どもらしい無邪気で素直な笑顔を見せてい … 続きを読む»

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