子どもを非行から素直な成長へ導くコラム

なぜ警察では、本音と建前ができるのか

2018.05.22 (火)

たらい回しにされたり、お役所仕事だったり、通り一辺倒の対応だったり。警察の対応に首を傾げたくなるよう … 続きを読む»

できる警察官とは〜警察官千葉とうしろうの「ねらい目」

2018.05.21 (月)

「できる警察官」とは、際(きわ)の仕事が来ても対応できる警察官です。     警 … 続きを読む»

アイディアマンの思考法〜アナロジー思考

2018.05.20 (日)

  アナロジー思考についての本です。アナロジー思考とは何か、アナロジー思考を実践するにはど … 続きを読む»

子どもの非行を防ぐために意識する概念とは

2018.05.19 (土)

「非行に走る子どもは自己中が多い。だから自己中の180度反対側を目指せば非行は無くなるのでは」という … 続きを読む»

人への攻撃をやめた方がいい理由

2018.05.18 (金)

人への攻撃は、やめた方がいいです。と言うかするべきではありません。攻撃とは、悪口、いじり、訴訟など、 … 続きを読む»

未来・可能性がある子どもを、非行に走らせない。

家族の財布から現金を抜いたり、お店で万引きしたり、非行の兆しを見せた小学校低学年の子どもを、非行に走る事なく、素直なまま成長させます。小学校低学年は、子ども自身の成長や環境の変化で問題行動が多くなりますが、社会性や基本的な善悪の判断が養われる時期です。私には、少年補導や少年事件捜査をとおして、多くの子どもと接し、また寄せられる悩み相談に対応し解決してきた経験があります。子の声傾聴会では、セミナー、相談、コンサルティングなどをとおして、皆さんのお悩みを解決しています。

子どもを非行に走らせることなく、健全に成長させるために

大学卒業後、民間企業を経て警察官を拝命。子どもを授かり、子どもの無邪気さ、素直さ気づく。警察官の仕事に誇りを感じ、社会の中で子どもが健全に育つべく、少年犯罪に積極的に携わる。多くの子どもと接し、また寄せられる家庭の悩みに精力的に対応し、解決してきた。しかし警察官としての経験を重ねるうちに、子どもの声よりも組織の都合を優先した体質に疑問を感じ、悩み始める。執行力の低下、同僚との不和。現在、束縛ばかりの組織を離れ、自由な立場に身を置く。警察官のフィルターをとおして見た、子育て社会について発信中。

子どもを非行に走らせないために

コラムテーマ一覧

過去のコラム

主なコラム

⇑ PAGE TOP