インターネットラジオ

インターネットラジオ「警察官千葉とうしろうのねらい目」は、毎週月曜の午後9時更新。iTunesに登録されたポッドキャストアプリから聴くことができますので、ぜひ購読登録・視聴してみて下さい。

 

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◆パソコンからの視聴方法
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◆ 内容について
1回約30分で、前半と後半に別れます。
前半のコーナー「今日のねらい目」では、架空の警察官キャラクターのフィルターをとおした社会について話します。「警察官はそんな風に見ているんだ」という気づきを得ていただければ嬉しいです。
後半のコーナー「本のねらい目」では、私が読んだ本や漫画、見た映画などを私見たっぷりに話します。プライベート感の中にも警察官のねらい目を感じていただければと思います。

 

第17回 できる警察官とは

仕事ができる警察官とは「際(きわ)に強い警察官」です。部署や上下関係を分断する線が太い割に、舞い込む仕事はそれをまたぐものが多いこの組織。仕事をこなすには、俯瞰的な視点が必要です。

「本のねらい目」

「誰が地上最強なのか」「強さとは何か」「空手は強いのか」「中国拳法とは」「試合でない実践とは」「歴史上最強は誰なのか」そんな哲学が学べる漫画です。

 

第16回 警察不祥事の根元・上意下達

社会が変わるのに警察は変われない。それは、上意下達の精神があるからなんです。厳しい上限関係が、警察が時代に取り残される原因なんです。
「本のねらい目」は、「アリさんとキリギリス」です。主体性を育てる。そんな矛盾した価値観が社会にははびこっています。イソップ物語を題材にした、価値観の違いによるすれ違いを解説する内容です。

 

第15回 正義感

警察とは、正義感にしばられる存在なんです。嘘や隠し事ができない現代において、道徳としての本音ベースの正義感はあり得ません。警察に対する口撃材料という建前ベースの正義感のみです。
「本のねらい目」は、「定年後不安」です。100年まで寿命がのびる現代において、老後不安である金、孤独、健康を乗り越えるには、サードキャリアが必要です。

 

第14回 不良少年とは実際どんななのか

「メッセージとセンサー」という言葉を使って、不良少年の印象を説明しています。世の中に飛び交っているメッセージ。それを受け取るセンサーが、ごく狭い範囲しかカバーしていないのが、不良少年なのです。

「本のねらい目」は、「具体と抽象」です。「抽象的すぎてわからない。もっと具体的に。」などと何かと悪にされる抽象と、良いこととされる具体。しかし抽象とは、とても使い勝手のいい思考ツールなのです。

 

第13回 なぜ警察官は柔道や剣道が嫌いなのか

警察官の柔道・剣道嫌いのネタから、主体性・やらされ感に話しを展開して行きます。お金を支払う事なく体を動かせて、しかも仕事に直結しているんであればすすんでやりそうなものですけど、そうではないんです。

「本のねらい目」は、「定年後不安」です。定年後に実りある生活を実現するための手段がトリプルキャリア。人生100年時代、何かを始めるのに遅すぎることはありません。

 

第12回 警察が厳しい採用状況を乗り切るためには

警察では募集人員の倍率低下が問題になっています。それは「好景気の時は公務員が相対的に人気がない」のではなく、「本音と建前のかい離」という組織がかかえる病巣があるからなんです。
「本のねらい目」は、「超集中力」です。物事に集中して取り組めば、短時間で質の高い結果を出せます。集中力を発揮するには、選択肢を減らして行動を習慣にすることがオススメです。

 

第11回 なぜご近所トラブルで法律に頼ってはいけないのか

法律を持ち出したところで納得しないのが人情です。ご近所トラブルなどの身近な社会問題を解決するには、まずは相手に伝えることです。法律のバックアップありきで話そうとしても相手に納得してもらえないのです。
「本のねらい目」は、「目うろこコトバ」です。格言のようにスパッと言われると「そうだよなぁ」としみじみ感じる、目から鱗が落ちるコトバが50個、紹介されています。

第10回 落ちてきた死体の見分け方

日常で役立つことはありませんが、刑事ドラマや映画を見る際の参考にはなるかもしれません。頭から落ちているのか、足から落ちているのか、横になって落ちているのか。それによって、事故か自殺か他殺かが判明するようです。

「本のねらい目」は、「すべての教育は「洗脳」である」です。「子どもの教育に何が必要か」の問いに対し「放っておきましょう。親の出る幕ではありません。」と答える著者。著者の考えが詰まった教育に関する本、寛容で希少性の高い人材を作るための本です。

 

第9回 なぜ児童虐待を防げないのか

児童虐待は、防げるようで防げていないのが現状です。多くの人が思うはずです。「なぜもっと早く対処しないのか」「なぜもっときちんと対処しないのか」「なぜ事前に対処しないのか」と。その原因はリーダーシップ不足です。日本的な組織のデメリットが、リーダーシップに対する理解不足を産んでいるのです。

「本のねらい目」は、「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」です。日本の会社を離れてニュージーランドで仙人生活をおくる著者の、芯からのメッセージが、心に刺さる内容です。

 

第8回 自転車の車体番号と防犯登録

自転車を使っている際に職質して来る警察は一体、何をしようとしているのでしょうか。自転車・警察・職質に関する豆知識です。

「本のねらい目」は、「「ない仕事」の作り方」です。「マイブーム」や「ゆるキャラ」など、波を世間に起こしてきた著者は、どのように波を起こしてきたのか。そのセンス・思考に迫ります。

 

第7回 警察の問題点とは何か

接点がないけれど、頼らなくてはならない。馴染みがないけれど、治安を支えている。知っている様でわかりにくい、警察の現状を伝えます。

「本のねらい目」は、「カジノとIR。日本の未来を決めるのはどっちだ。」です。カジノとIRの違いとは何か。なぜ日本人にのみ入場料が課せられるのか。なぜそれほどIRを作りたがるのか。そんな疑問に答える本です。

 

第6回 電車で痴漢と間違えられたら

電車で痴漢と間違われた際にいかに対処するかです。「この人、痴漢です」と手を掴まれた瞬間から脱出するまでをシュミレートします。

「本のねらい目」は、「空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか」です。無数のドローンが頭の上を飛び交う。パーソナルドローンがリアルなモノを相手に届ける。本書を読めば未来に前向きになります。

 

第5回 避けられないケンカはない

「今日のねらい目」は、街中で発生するケンカについてです。ケンカ当事者というのは、ケンカの原因を相手に求めがちです。ですが、避けられないケンカはありません。100パーセント回避しようと思えば、ケンカとは避けられるものなのです。ケンカになるのは、どこかに「よしやってやろう」という気があるからです。

「本のねらい目」は、「会社の廊下は止められない」です。会社が老化・官僚主義に落ち入ることは誰にも止められません。これは、会社の宿命と言えます。人間が老化に向けて一方通行なのと同じです。ですので、それを前提に会社と付き合っていかなければならないのです。

 

第4回 なぜ車の取り締まりは必要なのか

「今日のねらい目」は、車の取締りの必要性についてです。なぜ車の取り締まりが必要なのか、隠れて取り締まりをすることは卑怯ではないのか、そんな疑問に答える内容です。

「本のねらい目」は、はれときどきぶた です。この本は児童文学と呼ばれる、主に小学生向けの本ですが、この本のあとがきには、今の時代の大人にも通じる、深い言葉が書いてあったんです。

第3回 非行をなくす方法とは

「今日のねらい目」は、非行をなくす方法についてです。私が見聞きした多くの非行事例に見え隠れする、男性特有の好戦的な価値観について話します。

「本のねらい目」は下克上恋愛のプロコーチが教えるモテる戦略です。女の子からモテる方法についての指南書を紹介します。

 

第2回 あおり運転をされないコツ、しないコツ

最近ニュースでも取り上げられる、あおり運転。その対処方法についてです。あおられない運転のコツは「どちらが優先かに関係なく、ゆずること」です。あおらない運転のコツは「人間の攻撃性を認識すること」です。

「本のねらい目」は嫌われる勇気です。幸せとは何か、人生とは何か、悩みとは何か、について、アドラー心理学の視点から説明しています。

 

第1回 少年補導とは

私のホームページのコラムで一番アクセスが多い、少年補導について説明します。少年補導の種類とは。いつ補導されるのか。補導されるとどうなるのか。

「本のねらい目」は子どもはこの場所で襲われるです。子どもはどんなところで襲われるのか、についてです。不審者・犯罪者を見分けることが難しいとするならば、私たちは犯罪が起こりうる場所を見分け、そこを避けなければなりません。

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