テーマ「抽象的ブックレビュー」の投稿一覧

型破りの発想力 〜 子どもの非行を防ぐためのブックレビュー

2017.04.08 (土)

    発想の方法について書かれた本です。日本の歴史上の人物、宮本武蔵、松尾芭蕉、千利休、世阿弥、葛飾北斎を例にしています。彼らはどの様に物事を考えていたのか。なぜ彼らは偉大な功績を残すことができたの … 続きを読む»

語彙力こそが教養である 〜 子どもの非行を防ぐためのブックレビュー

2017.04.03 (月)

    「何とか教養に触れて欲しい」という思いで書かれた本です。著者はおそらく、多くの人の教養のなさに嘆いていて、だからこの様な本を書き、インプットすること・語彙に触れることの大切さを説いているのだと … 続きを読む»

すべての教育は「洗脳」である 〜 子どもの非行を防ぐためのブックレビュー

2017.03.31 (金)

    「何かしたい」けど「今はできない」人たちへの本です。     共感した箇所をいくつか。     「これからの時代に重要なのは「やりたいこと」のためにどれ … 続きを読む»

カジノとIR。日本の未来を決めるのはどっちだっ!? 〜 子どもの非行を防ぐためのブックレビュー

2017.03.25 (土)

    カジノとIRの違いを説明し、その上でIRの有効性や必要性を説いた本です。     著者は「導入するならかカジノではなく、IRだ。」と、シンガポール式のIRを強く勧めています … 続きを読む»

一勝九敗 〜 子どもの非行を防ぐためのブックレビュー

2017.03.21 (火)

    ユニクロの社長の回想録です。ユニクロの柳井社長が、創業から本書が執筆された2003年までの主な出来事をつづった本です。   本書は、負けることに対して背中を押してくれる内容になってい … 続きを読む»

思考の整理学 〜 子どもの非行を防ぐためのブックレビュー

2017.03.18 (土)

    この本は、思考について書かれた本です。と言っても、脳科学者が書いた専門用語をふんだんに盛り込んだものではありません。難しい専門用は特に出てきませんでした。考えることが好きな、理系でない文系の人 … 続きを読む»

具体と抽象 〜 子どもの非行を防ぐためのブックレビュー

2017.03.11 (土)

この本は、社会を見る新しい視点を提供してくれる本です。サブタイトルで「世界が変わって見える‥」とありますが、まさに世界が変わって見えます。それは、「具体と抽象」という考えを意識することによってです。   &nb … 続きを読む»

ダイエットは目標設定が9割 〜 子どもの非行を防ぐためのブックレビュー

2017.03.06 (月)

    ダイエットの指南本です。   ダイエットには目的、目標、課題の設定が重要になります。似て非なるこれらの言葉を間違わないことです。 特に「目的と目標の違いを理解する事」が重要であると著 … 続きを読む»

サッカーで子どもの力を引き出すオトナのおきて 〜 子どもの非行を防ぐためのブックレビュー

2017.03.05 (日)

    サッカーコーチの著者が書いた、自分で考えられる子、自分で気づける子、挑戦できる子を育むための子育て本です。将来、子どもたちが「いい大人に恵まれたな」と思えるようにだそうです。   子 … 続きを読む»

「言葉にできる」は武器になる 〜 子どもの非行を防ぐためのブックレビュー

2017.03.01 (水)

    著者がどうやって言葉を生み出しているかを明らかにしている本です。   「言葉が意見を伝えるための道具ならば、まず、意見を育てる必要があるのではないか?」という「はじめに」に書かれてい … 続きを読む»

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