補導は学校に連絡されるのか - 非行を防ぎ、素直な子どもへ

補導は学校に連絡されるのか

2017.08.19 (土)

学校に連絡はいくのか

 

あなたの子どもが警察官から補導されたからといって、警察から学校に連絡が行くことは、基本的にはありません。

 

 

学校の先生があなたの子どもが警察から補導されたことを知ることは、基本的にはないでしょう。補導されたのかどうか、特定の生徒や児童について学校から警察に問い合わせはないでしょう。あったとしても、それについて警察が答えるとも思えません。

 

 

ほとんどの場合、学校に連絡することはないのですが、もちろん、例外もあります。その例がとはどんな時でしょうか。

 

 

学校に連絡がいくのはどんな時か

 

 

例えば子どもが反省していない時です。

 

 

あなたの子どもが深夜はいかいで補導されたとします。ですが、子どもは深夜はいかいで補導されたことを反省していません。あなたからの注意も聞こうとしないし、警察官からの注意にも聞く耳を持たず、警察官にもくってかかるような状況です。このままでは、またすぐに喫煙をしてしまう。

 

 

という状況の時は、「先生からも注意してもらう」やペナルティーという意味で、学校に連絡することがあるかもしれません。

 

 

それと、保護者と連絡がつかない時です。

 

 

例えばあなたが仕事で電話に出られない時に、子どもが補導されたとします。すぐに保護者に連絡する必要があるけれど、家族であるあなたが警察からの電話に出ることができない。警察としては「誰か他に連絡が取れる大人を・・」と考え、学校に連絡することが考えられます。

 

 

「学校に保護者の代わりになってもらう」という場合もありますし、「保護者に連絡がつく電話番号を教えてもらう」という場合もあります。

 

 

基本的に警察が学校へ連絡することはありませんが、絶対ではありません。ここに紹介したばかりでなく、色々なケースが考えられます。数は少ないですが、警察が学校へ連絡するようなケースも色々と考えられるのです。

 

 

コラム非行とはにも書きましたが、補導される行為は17個あります。気をつけてください。

 


 

 

 

 

プレゼントの無料小冊子を更新しました。「子どもの非行を防ぐための素直な頭のつくり方」です。

 

 

非行に走る子どもは自己中が多いです。頭が固く、自分の価値観に固執しています。周りの人間の価値観や考えを受け入れられず、自分を通そうとします。自分以外の価値観や考えがあること自体が、見えていないのです。自分が正しくて、自分以外の考えは間違いだという先入観から抜けられない状態です。

 

 

子どもは周りから吸収する度合いが強いので、子どもの成長は周りの大人次第の側面があります。「周りの大人が自己中から脱し、素直な頭を持つ事で、接する子どもにも好影響を与えよう」というのが、この小冊子の狙いになります。

 

頭の柔軟性があり、状況や相手に応じて変化できる事。自分だけでなく、相手の考えも認める事ができる事。一つ上から全体を俯瞰できる事。そんな「素直な頭」をつくるための気づきを、この小冊子から得ていただければと思います。

 

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