語彙力をつける〜気持ちを「言葉にできる」魔法のノート

2018.09.06 (木)

 

語彙力をつけよう、という本です。以前「言葉にできるは武器になる」という本を読みましたが、基本的に言っていることは同じです。今回読んだ本の方が、やや子ども向けなのかもしれません。なぜなら子どもの視点でストーリーが進んでいくからです。

 

 

語彙力はですね、非常に大事です。一歩抜け出るかどうかの分かれ目ですね。多くの人が、頭の中にモヤモヤしたものを持っているんです。社会とか組織とか個人に対して、不満とかわだかまりとか要求があるはずです。納屋がない人はいないの、頭の中に材料はそろっているんです。

 

 

ですが、そこから一歩抜き出るには語彙力が必要なんです。そのモヤモヤをはっきりした言葉にできる力のことです。どのくらいハッキリするかというと、最低限、言葉にできるくらいです。相手に伝えられる程の言葉で、悩みや不満や要求をアウトプットできること、それが一歩抜き出るかどうかでしょう。

 

 

語彙力を磨くための練習は、ひたすら練習しかありません。ひたすらアウトプットするのです。アウトプットする機会を増やして。アウトプットに伴うリスクは考えない様にして。自分の考えを、アウトプットしてひたすらに磨くんです。うまくアウトプットできるまでに。悩みの輪郭がハッキリとして来るまでに。自分の心の中を、言葉でうまく表現できるまでに。

 

 

ポイントは「なぜ? 」「どのように? ”」「本当に? 」だそうす。自分の考えを、この3つの言葉を使って洗練させるのです。発したい自分の悩みや不満や要求があったら、それを「なぜそうなのか」「本当にそうなのか」「どのようにすればいいのか」と、繰り返し自問するんです。そうすれば、モヤモヤによりハッキリした輪郭が浮かび上がって来るはずです。自分の内面をうまく表現できる様になるはずです。

 

 

そうすれば気持ちがいいんですよね。自分の内面をうまく表現できるようになると、気分がいいんです。新しい自分の内面の発見もあるし、人にも納得して動いてもらえるようになるし。良い事づくめですね。

 


 

 

 

 

プレゼントの無料小冊子を更新しました。「子どもの非行を防ぐための素直な頭のつくり方」です。

 

 

非行に走る子どもは自己中が多いです。頭が固く、自分の価値観に固執しています。周りの人間の価値観や考えを受け入れられず、自分を通そうとします。自分以外の価値観や考えがあること自体が、見えていないのです。自分が正しくて、自分以外の考えは間違いだという先入観から抜けられない状態です。

 

 

子どもは周りから吸収する度合いが強いので、子どもの成長は周りの大人次第の側面があります。「周りの大人が自己中から脱し、素直な頭を持つ事で、接する子どもにも好影響を与えよう」というのが、この小冊子の狙いになります。

 

頭の柔軟性があり、状況や相手に応じて変化できる事。自分だけでなく、相手の考えも認める事ができる事。一つ上から全体を俯瞰できる事。そんな「素直な頭」をつくるための気づきを、この小冊子から得ていただければと思います。

 

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生真面目が寛容に、
怒りっぽさが優しさに、
そして非行が素直に変わります。

 

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