なぜお金とは信用なのか

2018.08.29 (水)

以前、ゾゾを運営する前沢社長がSNSで「世界平和を実現する方法」っていうのをツイートしていたんですけど、これが面白かったのでシェアします。

 

 

世界平和を実現するには、「世の中からお金を無くすこと」だそうです。お金がない世の中を想像してみてください。物を買う事ができなくなるので、食べ物は誰かからもらわなければならないでしょう。お金がないので、給料を得ることはなくなるでしょう。

 

 

そんな時に、我々な何を頼りに活動していけばいいのでしょうか。人間、一人では生きていけません。誰かと関係を持たなければ生活できません。買い物や給料のように、お金があれば他の誰かと関係を持つ事ができるのですが、もしお金がなくなってしまったら?私たちは何を拠り所にしてコミュニティ内でサバイブすればいいのでしょうか。

 

 

それは「信用」だそうです。信用がある人を頼りにして生きていかざるを得ません。騙されたり悪いことをされないように、信用のある人を頼りに生きていく事でしょう。ということは、私たちは信用を積み重ねる活動をしなければならないという事です。今までお金を積み重ねていたように、信用というのを私たちは積み重ねる事になるでしょう。

 

 

お金がない世界では、信用を多く持っているものが、もっとも有利です。お金が無くとも人から頼りにされ、人を頼りにできましす。信用があれば「あの人には良くしよう」と思われるでしょう。「あの人の頼みなら聞くか」とか「あの人が言うならそうしよう」とも思われるでしょう。

 

 

どうやら、現代のお金というのは信用の代わりのようです。「お金=信用」とも言えるでしょう。今の世の中は、お金がリアルから電子情報へと変化している真っ最中です。電子マネーが現金に取って代わる転換期です。今後、お金というは姿を変えるのかもしれません。その時に「お金とは何か」「お金の本質は何か」と考えていれば、違う姿のお金に惑わされることも少ないのではないでしょうか。

 

 

前沢社長のSNSを読んで、ようやく私も「お金=信用」というのを理解できました。それまでいろいろな有名人の人が「お金=信用」という類のことを言っていたのですが、私はその事をいまいち理解できていませんでした。が、「お金がなくなった世界」というのを想像してみて、ようやく合点が会いました。

 

 

もし世の中からお金がなくなったら、私たちは信用を頼りに人間関係を繋ごうとするでしょう。お金は信用の代わりです。故に「お金=信用」なのです。

 


 

 

 

 

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子どもは周りから吸収する度合いが強いので、子どもの成長は周りの大人次第の側面があります。「周りの大人が自己中から脱し、素直な頭を持つ事で、接する子どもにも好影響を与えよう」というのが、この小冊子の狙いになります。

 

頭の柔軟性があり、状況や相手に応じて変化できる事。自分だけでなく、相手の考えも認める事ができる事。一つ上から全体を俯瞰できる事。そんな「素直な頭」をつくるための気づきを、この小冊子から得ていただければと思います。

 

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