テーマ「抽象的ブックレビュー」の投稿一覧

説明ベタの人には被覆性法則モデルがおすすめ〜科学哲学

2020.03.07 (土)

  AirDropという機能がある。     これは、アップル製品に備えられているファイル共有機能である。サーバーを介さずに、ワイファイとブルートゥースで画像やテキストを近くにいる人間と共有 … 続きを読む»

鍼はウソつき詐欺なのか〜代替医療解剖

2020.03.01 (日)

科学的根拠に基づく医療     新型コロナウィルスのニュースが毎日流れている。もしも咳が出るから、熱が出るから、体がだるいからと言って医者に行ったとして、診察してもらう医者がまったくの未経験の医者だっ … 続きを読む»

本当はもっと人に伝わる表現を心がけるべきなんだ〜アカシックレコードで人生を豊かにする

2020.02.29 (土)

  アカシックレコードを知らない人に説明するのは難しい。「記憶」とか「宇宙」とか、そんな壮大な単語を使いたくなってしまうからだ。僕はアカシックレコードが壮大なものだとは別に思っていないし、もっと身近にあるものと … 続きを読む»

自己の確立が幸福感をうながす〜もういちど読む山川倫理

2020.02.17 (月)

    大部分は西洋哲学史と日本の思想史、それと少しだけ諸子百家と三大宗教の始まりが載っている。どの分野も広く浅くではあるが、教科書をベースにしているだけあって、わかりやすく重みのある文章である。 & … 続きを読む»

ウィトゲンシュタインが示そうとした限界は、カントでいう認識の限界だった〜学びなおすと倫理はおもしろい

2020.02.07 (金)

  わかりやすい哲学の本でした。     哲学と倫理って、基本的には別々の分野なんです。だけど被っているところもあり、ちょっと距離を置いて見てみると、哲学の中に倫理がある感じですかね。哲学っ … 続きを読む»

アカシックレコードは怪しいのか〜未来を知って幸せになる本

2020.02.06 (木)

  「未来を知って幸せになる本」なんていうと、いかにも怪しくてオカルト感満載だが、アカシックレコード自体は、僕はそんなに怪しいものでは無いと思っている。というのも、世の中、「我々には認識できないけれど、そこにあ … 続きを読む»

法治国家で必要なのは法律ではなかったのか〜面白いほどよくわかる現代思想のすべて

2020.02.05 (水)

  僕は哲学とか思想というジャンルが好きだ。     なんで好きなのかというと、そのジャンルの答えを即興で求められる職業をしていたからだ。それというのも警察官なわけであるが、よく聞かれるのだ … 続きを読む»

哲学を理解するための一翼を担う本となる〜図解雑学 ポスト構造主義

2020.01.04 (土)

  比較的わかりやすい方だと思う。というか、間違いなく「わかりやすい」本に分類されるだろう。     哲学本というのは難解だ。どんなに「初心者向け」とか「入門書」とうたっている本でも、内容が … 続きを読む»

除夜の鐘に対するクレームと、大麻に対する「ダメ、ぜったい」の共通点〜大麻ビジネス最前線

2019.12.29 (日)

    除夜の鐘に対するクレームが、世の中にはあるという。年越しの風物詩で、なっていても迷惑だと思わないどころか、風情を感じて文化の香りがするものだと思うが、これにも文句を言う人がいるという。この「除 … 続きを読む»

期限を設定することが人生のブースターになるよ〜誰にでもわかるハイデガー

2019.12.22 (日)

    東日本大震災の時、皆んなは何をしていただろうか。人と話をするときに、この「東日本大震災のときは何をしていた?」というのは、決り文句のように聞こえる。「趣味は何?」とか「好きなタイプは?」とか「 … 続きを読む»

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